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魔法使い族と言えば、黒の魔法神官。 黒の魔法神官と言えば、オム華と言われたい人のブログ。 ブログと言う名の公開メモ帳
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サンアバロン来るかなーと思ったら、こっちがきたよ



六花のしらひめ
効果モンスター
星4/水属性/植物族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、
自分は植物族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分フィールドに「六花」モンスターが存在し、
相手がモンスターの効果を発動した時、手札・墓地のこのカードをデッキに戻し、
自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。
その発動した効果を無効にする。

SS条件が滅茶苦茶緩くてびっくりした。
六花的にはプリムシクラン+こいつで能動的にランク4(ストレナエ)を投げつけれるようになったのは大きいが、純正ならそれ以上に使い道は無さそうかな
プリムがいればランク6を投げれますが、実質カンザシしかいないし
カンザシは単体では動けない子なので無理して出す価値はないと思います。
リンク2ならジャスミン森羅のあいつがいるので悪くないもののわざわざ六花でやるメリットは薄いです(サンアバロンやアロマや森羅との混成なら別)

2の効果も六花来々がある時は相手の場のモンスターを除去しながら、効果無効出来るようになりました。
これにより後攻で
来々置いてからひとひら効果を起動するときにうららを打たれてもしらひめを握っていれば、相手の盤面を削りながらひとひらの効果を通しやすくなります。
また、発動時にデッキに戻すので墓穴は先打ちで墓地からおかないと無力化できず、ロンギヌス二ビルγの様な手札誘発系にも非常に強いです。ただ、
来々がないとリソース的にきつくなることもあり得るのでその辺りは気をつけないといけないのかもしれません。


六花来々
フィールド魔法
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「六花」モンスターが存在する場合に発動できる。
デッキから「六花」魔法・罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は植物族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):1ターンに1度、自分が「六花」カードの効果を発動するために自分フィールドの植物族モンスターをリリースする場合、
自分フィールドの植物族モンスター1体の代わりに相手フィールドの表側表示モンスター1体をリリースできる。




六花ディストピア
場にセットサーチ効果のおかげでうららに強いのが偉い。
六花+来々で2の効果を使用しない場合、プリムしらゆきが並びストレナエ作って、絢爛回収のムーブはうざそう。
ボタンが回収or手札にいるなら、ティアドロ+ボタン+
来々+六花罠の盤面が作れるので
相手への干渉力は高そう。

来々が一番ありがたいことはひとひら引けなくてスノドロ含めた上級植物以上が手札にあって植物園状態の時何もできずに負けることがあるのでその事故を防いでくれるのは助かります

今の六花の主流はアロマやサンアバロンを混ぜているものが多いけど、この2枚が来たから純正も増えるのかな?
ただ、
来々がきたので1枚初動で4妨害以上の盤面が作れるようになったのでそっちの方で出番がありそうな気もします…





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 パックが追加されるのでサンアバロン以外のデッキを使おうかなーと思ったので備忘録として置いておきます。
なお、イベントはエクシーズでは魔術師、NRではTG鉄獣で遊んでいました…


1月下旬から調整するのがめんどくさくて今日まで使い続けています。
反省点は多いけど、動きがシンプルで脳死で回しやすいのが強みです。

基本的な動きとして
ロキを出せるカード+ローリエorパラレル+手札1枚から
大母神剣士社開花+αを作る感じです。

例 ロキローリエ手札コスト1枚
1 ロキ召喚。ロキを素材に幼樹リンク、効果で社サーチ。手札1枚捨てて社発動
2  社で墓地のロキ蘇生。ロキで癒し手をリンク、効果で300回復
3 ライフが相手より高いのでローリエSS。幼樹癒し手でジャスミンリンク。
4 ローリエで2体目の幼樹をリンク。ローリエ効果でライフ回復し、ジャスミン効果で薔薇の妖精をサーチし、SS。
5 薔薇の妖精をリリースし、ジャスミン効果発動。効果で天双芽をSS。天双芽効果でロキ蘇生
6 ロキ天幼樹で灰樹精リンク。効果でロキ蘇生。
7   灰樹精ジャスミンで大母神をリンク、効果で開花サーチ。ロキで剣士をリンク、大母神対象に効果発動し、3200アップ。
※後攻ならジャスミンは天双芽の効果で墓地の幼樹に変換してロキをリンクし、2400アップ
灰樹精で剣士に2回攻撃付加してから幼樹灰樹精で大母神にすると最大で6400まで削れます。


ジャスミン+リリース要因がいれば、
ローリエorスポーアをリクルートすることで大母神剣士が並ぶことを覚えておくといいかもしれません。


採用カードによっては1枚初動で大母神剣士にアクセス可能です。



●採用カード
・薔薇の妖精
デッキに眠っていてほしくて手札に一番来てほしくないカード第3位。
ジャスミンのサーチ効果からSSして、盤面に植物を増やすのがお仕事です。
ローリエやバラ・ガールと役割が被る面がありますが、ライフの優位を問わない点やサーチタイミングの関係で他の2枚には真似できない強みがあるので採用しています。


・トランぺッター
4枚目のバニラ枠。
マスターデュエル環境ではこの打点が地味にありがたく、こいつの打点の高さのおかげでゲームを優位に進めれたこともしばしばありました。
ロキへアクセスするカードを交換してもいいとけどね…


・バラ・ガール
アドを稼ぐのが苦手なこのデッキにとって貴重なリソース回復兼展開札。

・ローリエ
こいつの回復効果のおかげでジャスミンのサーチ効果が起動しやすく、
大母神剣士開花まで繋げるのが容易になっています。
素引きしても初動ならヒーラーでライフを優位にしてSSし、そこから展開するって芸当も出来る。

・スポーア
実質植物族2枚。
ある意味ではローリエと役割が似ているけど、社のコストにしやすい点とジャスミンのサーチ効果使用後にリクルートする場合はスポーアの方が良い。

・クロウ
墓地利用系が多いのと墓地へ触るのが欲しかったため。
こいつ投げたことで


・パラレル・エクシード&ストレナエ
ジャスミンでリリースするとティアドロに化けます。
動けた時のメリットを考慮して採用していますが、ジャスミンにアクセスできないと持て余し気味だったりします。

・社
デッキに眠っていてほしくて手札に一番来てほしくないカード第2位。
素引きしたくない関係で1枚です。
トリッククラウン採用していたら動きやすくなるけど、社で切る以外では手札に居座って邪魔なので見送りました。
後、予想GUYロンファor天双芽なら社使わなくても動けるので社なしでも大母神剣士開花までアクセスできたりします。


・破壊輪
クロック短縮カード
相手ターン限定なので使いにくいこともあったけど、腐っても元禁止カードだった。
サンアバロンは相手ターンに触れるカードが少なく、シナジーのある罠で一番使いやすいのはこいつだと思う。


・開花
デッキに眠っていてほしくて手札に一番来てほしくないカード第1位。
妖精社は素引きしてもある程度は使い道はあるけど、こいつは展開に絡まないし、
効果が生きる場面がある程度盤面が伸びてからなので初手にひくと萎えるカードです。

サンアバロンで貴重な相手のカードに触れることも出来るので抜けないのもありますが、
開花がある時に、大母神で殴るのはサンアバロンならではの楽しみだと思います。剣士で奪ったモンスターがそのまま大母神の打点に上乗せして殴るの気持ちいいですよ





●不採用カード
・聖天樹の大精霊
こいつ出しても効果を使用するには他のカードが必要なので無駄にリソース減らしてリンク3を建てただけになるこいつを使うメリットは薄く、こいつを出すなら灰樹精出して展開につなげる方がマシ。

・聖蔓の乙女
効果は弱くないものの、幼樹に対するうららGに無力すぎるのが致命的と感じました。
また、対象を取らないカードには無反応なので


なお、サンアバロンミラーで破壊輪を2度も妨害されたのはいい思い出です…

・聖種の影芽
ローリエと似たような動きが出来ますが、
・後攻展開時に剣士で相手モンスターを奪いにくくなる
・こいつを採用すると墓地効果を生かすためにEX枠を圧迫したくなる
・ジャスミンでサーチしても強くない
の3点が気になったので最終的に抜けました。


・ペリュトン
モンスター効果無効が開花と被るところがあり、ティアドロの場合
打点上げれる関係でリーサル圏内に入れる芸当が可能なのでティアドロを優先しました。

・羽箒
バック厚いのはエルドぐらいなので当たったら、それは事故だった精神にしています。
伏せ剥がしがコズミック優先なのは相手ターンに触れるからです。


・141
ロキ出せばどうにかなるけど、社で手札消費するのでそれ以上に消費するカードは使うのにためらいがあった。



●採用すべきだったカード

・ライトニング・ストーム
後攻捲り札。
社開花が居座ることも少なくないし、硬直時には幼樹がいることも珍しくなかったので迷った末に外しましたが、入れておいて良かったかもしれない枠。
先行でモンスター無効やSS封じてドヤする相手がに遭遇する頻度も少なくなかったので魔法が通りやすい状況だった

・一滴
剣士を絡めるとクロックが伸びるのでそれを考慮すると入れて損はないカードだが、
リソースの関係で作れなかった。
課金する気はなかった…

・抹殺の指名者
リソースの関係で作れなかった。





●抜いた方が良かったカード
・スノードロップ
播種がないので生かしきれなかった。
ジャスミンでサーチする時は薔薇の妖精、ローリエ、バラ・ガールで大体何とかなり
パラレルエクシードが絡んでいない時にティアドロ投げれるぐらいしか良さはなかったです…
スイートマジョラムへアクセスする構築でもなかったので持て余し気味だった。





●反省点
変なデッキとか当たるの可能性を考慮して、大母神剣士開花でわけわからん殺しすればいいだろう精神で組んでいましたが、後攻の動きとか適当すぎたので詰めるべきだったと思う。
後、魔術師をチマチマと作っていたのでその分のリソースを他に回すべきだった…


それ以外だと播種採用した構築をベースにした構築だったので
・ユニオン・キャリアー
・ドラゴネット
・スイートマジョラム
・サボウ・クローザー
等を採用したり、
開花+手札誘発で相手の動きを妨害するだけでなく、それ+αの妨害や
先行展開を手札誘発で妨害以外にもライスト等の後攻捲り系を採用すべきだったかなーと思いました。





サンアバロンでプラチナ1目指す場合(そんな人は片手で数えれるレベルしかいなさそう)、
ダイナマイトワンキルが怖いかもしれませんが、
ユニオン・キャリアー型がおススメです。そのデッキはダメージ・ジャグラーを採用しているので地味にバーン系のデッキに強い面があり、13枚にしなくても戦えます。

ダイナマイト3枚は無理ですけどね…

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森羅の舞踏娘 ピオネ
リンク・効果モンスター
リンク2/風属性/植物族/攻1200
【リンクマーカー:左下/右下】
植物族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキの上からカードを3枚までめくる。
その中に植物族モンスターがあった場合、その内の2体までを選んで特殊召喚できる。
残りのカードは墓地へ送る。
この効果で特殊したモンスターはリンク素材にできない。
(2):自分の墓地の植物族モンスター1体を対象として発動できる。
このカードのリンク先のモンスターのレベルはターン終了時まで、対象のモンスターと同じになる。

森羅新規がまさかのリンクモンスターでびっくり。
特殊召喚したモンスターは効果が無効にされないので効果を利用して、別のカードに変換すればリンク召喚に使用可能なのが嬉しい。
2体までなので1体でもいいのも地味にうれしい。

ピオネの効果でSS出来るけどあえて墓地へ送るのもプレイングだと思う。
具体的には
・神芽スプラウトの場合
A 効果でデッキからソーンSSし、ソーン分裂。
B  効果でスポーア(チューナー)をSSする。ここでピオネの効果を利用してシンクロやエクシーズをするのもあり。
C  効果で神芽スプラウトをSSし、デッキのカードを2枚捲り掘り進める。

・姫スプラウトの場合
基本的には後の展開のためにここで自己SS効果を使うのは勿体ないのでピオネの効果でSSするのが無難だが、
場にいる他のモンスターがチューナーだった場合、瓔珞帝華-ペリアリス(7シンクロ)にアクセスすることで更なる展開が可能になります。

・ピースの場合
こちらも姫スプラウトと同様にメリットはないが、
墓地にロンファがいると別の植物にチェンジできる事とピースの蘇生効果で呼んだ植物はリンク素材にできない縛りを解除できるのでそれが有用に働く状態でしょうね
(例 地霊蘇生して、
ジャスミン、幼精、双、地霊、癒し手+手札に任意の植物までアクセスする)

・陽竜果フォンリーの場合
自己SS効果が相手モンスターの弱体化が可能なので展開中に止められた場合の保険として早めに効果を切るのもありかもしれない。

・
ステイセイラ・ロマリンの場合
基本的には森羅レベル1組以上にわざわざ墓地へ落とすメリットはないが、
A フォンリーを落として、リンク素材になれるチューナーを盤面に追加したい
B 薔薇の恋人を墓地へ送り、手札の上級以上の森羅を場に投げたい
C スポーアを墓地へ送ってレベル6シンクロ(スプレン2回+ピオネの攻撃で45になる)へアクセスしたい
があります。


ピオネリンクしたら、棒立ちになるので姫宮作ったら
ピオネは姫宮のコストにして森羅蘇生が丸そう。
例 ソーン召喚し、自身効果でソーン2体SS
ソーン2体でピオネリンクし、3枚捲り、2体SS。
墓地ソーンのレベルを呼び出した2体に付加し、姫宮をエクシーズ。
姫宮の(1)でデッキをめくり、その後にピオネコストに墓地の森羅蘇生させる
捲った4枚のうちに森羅が1体いる可能性は少なくないのでいけるはず


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新規P捕食植物や簡易融合対応植物が来たのは嬉しい



捕食植物ビブリスプ
効果モンスター
星1/闇属性/植物族/攻 0/守1900
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「捕食植物ビブリスプ」以外の「捕食植物」モンスター1体を手札に加える。
(2):フィールドのモンスターに捕食カウンターが置かれている場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

捕食植物モンスターサーチという括りで言えば、セラセニアント君の立場がない…
お互いにサーチできる関係なので融合する場合はどちらかを巻き込んで融合の消費を抑えたいですね(そういう意味では毎ターン蘇生できるプラントはすごく便利なカードになったのかもしれない)
これの登場で捕食計画が非常に強力になり、今までは相手ターンに発動してもカウンター+コブラ落として微妙な攻撃牽制ぐらいしか出来ませんでしたが、
カウンターを置きつつ、手札にセラセニアントを構えれる動きも可能になったので防御面で非常に助かります。
それとカウンターが場にあるのが条件ですが、ノーコストで場にモンスターを増やせるのが偉い。
それと同パックに収録されるブフォリキュラのP効果が融合内臓なので実質目減りしない融合をサーチしているようなものだよね。

《捕食植物ブフォリキュラ
ペンデュラム・効果モンスター
星1/闇属性/植物族/攻 0/守 0
【Pスケール:青0/赤0】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドから、闇属性の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
【モンスター効果】
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚の素材になり、
墓地へ送られた場合またはEXデッキに表側表示で加わった場合に発動できる。
自分のEXデッキから「捕食植物ブフォリキュラ」以外の表側表示の闇属性Pモンスター1体を手札に加える。

待望の捕食植物のP
オーキッドとトリアンの相方枠
P効果が融合内臓なので偉い子。
モンスター効果は同名以外の闇P対応なので覇王Pやグラフ・マジシャン系も回収できるので
該当カードを出張させやすいメリットがあります。
※覇王眷竜スターヴ・ヴェノムのリリースして特殊召喚は融合召喚ではないので注意

ただ、モンスター効果と同時に生かそうとするとトリアンと同時にPに置かないといけないので
融合内臓のPとして割り切るか融合素材になるとリソースを回収出来るモンスター
それかどちらも狙うを意識して採用しないといけないのかな。

捕食植物トリアンティス
ペンデュラム・効果モンスター
星8/闇属性/植物族/攻2400/守1000
【Pスケール:青8/赤8】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、
自分が闇属性の融合モンスターを融合召喚する場合、
自分のPゾーンに存在する融合素材モンスターをフィールドのモンスターとして融合素材に使用できる。
【モンスター効果】
(1):このカードが融合召喚の素材になり、
墓地へ送られた場合またはEXデッキに表側表示で加わった場合に発動できる。
自分フィールドのモンスターの数まで、フィールドのモンスターを選ぶ。
そのモンスターに捕食カウンターを1つずつ置く。
捕食カウンターが置かれたレベル2以上のモンスターのレベルは1になる。

高スケールP
同スケールにオーキッドがいますが、ブフォリキュラの効果を最大限に生かすならこっち。
モンスター効果は捕食カウンターをばら撒きと地味だけど、
キメラフレシアで除去、ビブリブやコブラ蘇生、バンクやヘリアンを手札からSS、スタぺリアの永続効果によるモンスター無効効果等に繋がるので悪くない。
それとラスターPと組み合わせる場合、ラスターでサーチした後に後続を発動してから融合でラスターPを剝がすことは出来ない(融合素材にする時、ラスターPの効果外テキストが適用+闇属性竜剣士融合モンスターは存在しない)ので注意。

地味にレベル8なのでグリーディーの素材になります。
元々微妙なヘリアン君の存在価値が実質0に近い…


捕食植物アンブロメリドゥス
融合・効果モンスター
星5/闇属性/植物族/攻1000/守2500
「捕食植物」モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地のカード及び自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、
「捕食植物」モンスター1体または「プレデター」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):相手フィールドの捕食カウンターが置かれたモンスターまたは
自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリリースし、デッキから「捕食植物」モンスター1体を特殊召喚する。

簡易融合使ったら、アドが取れる謎のカード。
手札の腐った捕食植物を融合させることで有益なカードに変える便利な子。
サンデウサーチして召喚や接ぎ木サーチして、自身リリースしてサンデウリクルし、接ぎ木で蘇生すると消費1でスタぺリアが出せるのは謎
後はサーチするカードがスピノまたはスピノにアクセスできるカードをサーチして、スピノ出してカウンターを置き、相手モンスターを除去しつつ、サンデウ出してトリフィオなどの場融合とが容易になるんだよね




スターヴ・ヴェノム・プレデター・フュージョン・ドラゴン
融合・効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻3600/守2500
闇属性の融合モンスター+融合モンスター
このカード名はルール上「捕食植物」カードとしても扱う。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
自分または相手フィールドの捕食カウンターが置かれたモンスター1体をリリースし、その発動を無効にする。
(2):融合召喚したこのカードが相手によって墓地へ送られた場合、
自分の墓地の闇属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。


烙印融合で出そう(提案)
召喚条件が重いうえにこいつ出した後に捕食カウンターが置いてある状態にするのがめんどくさそう。
捕食植物だけで完結するなら死魂使うのが現実かな。
後は簡易融合+簡素融合で揃えるぐらいかな
オッドアイズ・フュージョンでオッドアイズ・ヴェノム落として、覇王スターヴでコピーとかお洒落な動きもあるけど、非現実的ですね…



私の捕食植物はP軸なので今回の強化は嬉しい。
おろ埋が実質ヴルムやトルドー以外に落とせるカードが増えたのはありがたい。


ヘリアンやオーキッドは泣いていい
特にヘリアンは唯一の存在価値であるレベル8闇属性植物族で捕食植物ネーム持ちが消えたので使うメリットが0に等しくなった。
オーキッドはP効果が永続系を割れる効果なのでサーチが容易な捕食植物では状況に合わせて使えるのでマシ。

簡易融合1枚でバロネス投げれるようになったのは笑う

https://twitter.com/omukami/status/1472503201220145153?s=20https://tw

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アウトプットし忘れていたので今更ですが置いておきます。
知っている人なら知っているネタなのでサンアヴァロンを知っているなら知っているネタです。

途中であるカードをサーチしたかで最終盤面が変化します。

初動は召喚権を使わない予想GUYが理想ですが、地霊を場に出せるならロンファや地霊召喚スタートでも問題ありません。






手札
予想GUY

1 予想GUYでデッキから聖種の地霊SS。地霊素材に幼精(1体目)SSし、効果で聖蔓の播種をサーチ
2 播種を発動し、聖種の天双芽をデッキからSSし、自身に1000ダメージ
ダメージを受けたので幼精効果発動、ついでにSSした天双芽の効果発動。天双芽効果で地霊蘇生
幼精効果で適当なサンヴァインをEXからSS。
3 幼精+サンヴァインでジャスミンをリンク。地霊素材に幼精(2体目)SSし、効果で聖蔓の社をサーチ
4 幼精(2体目)をリリースし、ジャスミン効果発動。効果でアロマージ・ローリエをデッキからSS。
5 ローリエ+天双芽で2体目のジャスミンをリンク。墓地へ送られたローリエの効果で500回復
ライフが回復したので2体のジャスミンの効果で六花精 スノードロップと光の王 マルデルをサーチ。
6  EXゾーンのジャスミン1体をリリースし、手札の六花精 スノードロップと光の王 マルデルを見せて、効果発動。2体をSS。マルデル効果でスポーアまたはサボウ・クローザーをサーチ。



ここでマルデルでサーチしたカードによって展開が分岐し、最終盤面が変わります。
スポーアサーチ(Aルート)
7 手札のスポーアをコストに聖蔓の社を発動。社の効果を発動し、地霊を蘇生。
 地霊素材に幼精(3体目)SSし、効果で聖蔓の交配をサーチ
8 墓地の聖種の天双芽を除外し、墓地のスポーアの効果を発動、効果でSS。
スポーア+もう1体のジャスミンで聖天樹の灰樹精をリンク。
効果で地霊を蘇生。
9 スノドロまたはマルデルを対象に効果発動し、もう片方のレベルを合わせる。
スノドロ+マルデルで神樹獣ハイペリュトンor六花聖 ティア・ドロップをエクシーズ召喚。
交配を発動、ペリュトンがいるなら墓地の播種(魔法カード)を自身のX素材にする。
10  地霊を素材に聖蔓の剣士をリンク召喚。灰樹精を対象にして、攻撃力を2400アップ。

最終盤面
地霊 聖天樹の灰樹精 聖蔓の剣士 神樹獣ハイペリュトンor六花聖 ティア・ドロップ 聖蔓の社 聖蔓の交配

ここから
地霊+灰樹精から聖天樹の大母神をリンクし、聖天樹の開花をサーチし、セットもある。

その場合は
聖天樹の大母神 聖蔓の剣士 神樹獣ハイペリュトンor六花聖 ティア・ドロップ 聖蔓の社 聖蔓の交配 聖天樹の開花
になります。


サボウ・クローザーサーチ(Bルート)
社の発動時の手札コストが払いたくない場合
その1
7  スノドロまたはマルデルを対象に効果発動し、もう片方のレベルを合わせる。
スノドロ+マルデルで神樹獣ハイペリュトンor六花聖 ティア・ドロップをジャスミンのリンク先にエクシーズ召喚。
8 サボウ・クローザーをジャスミンのリンク先に召喚。

最終盤面
ジャスミン サボウ・クローザー 神樹獣ハイペリュトンor六花聖 ティア・ドロップ

社の発動時の手札コストが払ってもいい場合


7 手札のカードをコストに聖蔓の社を発動。社の効果を発動し、地霊を蘇生。
 地霊素材に幼精(3体目)SSし、効果で聖蔓の交配をサーチ
8 幼精+ジャスミンで聖天樹の灰樹精をリンク。効果で地霊を蘇生
地霊+灰樹精で聖天樹の大母神をリンク召喚し、聖天樹の開花をサーチし、セット
9 スノドロまたはマルデルを対象に効果発動し、もう片方のレベルを合わせる。
スノドロ+マルデルで神樹獣ハイペリュトンor六花聖 ティア・ドロップをエクシーズ召喚。
交配を発動、ペリュトンがいるなら墓地の播種(魔法カード)を自身のX素材にする。
10 サボウ・クローザーを召喚。

最終盤面
聖天樹の大母神 サボウ・クローザー 神樹獣ハイペリュトンor六花聖 ティア・ドロップ 聖蔓の社 聖蔓の交配 聖天樹の開花
後攻なら大母神を廻生のベンガランゼスにするのもありです。




おさらい

スポーアサーチ(Aルート)

最終盤面
地霊 聖天樹の灰樹精 聖蔓の剣士 神樹獣ハイペリュトンor六花聖 ティア・ドロップ 聖蔓の社 聖蔓の交配
または
聖天樹の大母神 聖蔓の剣士 神樹獣ハイペリュトンor六花聖 ティア・ドロップ 聖蔓の社 聖蔓の交配 聖天樹の開花


サボウ・クローザーサーチ(Bルート)

最終盤面
ジャスミン サボウ・クローザー 神樹獣ハイペリュトンor六花聖 ティア・ドロップ

手札1枚消費を許すなら 
聖天樹の大母神 サボウ・クローザー 神樹獣ハイペリュトンor六花聖 ティア・ドロップ 聖蔓の社 聖蔓の交配 聖天樹の開花


ペリュトンがX素材を追加する効果は「効果の発動」が条件なので社の効果発動に合わせて効果を使うのが無難です。ただ、説明する時にごちゃごちゃして分かりにくいのでここでは意図的に後回しにしています。

交配は相手の盤面次第ではキルルートやゲームの流れを掴むのに絡むので必要なカードです。
具体的にはAルートの地霊、灰樹精、聖蔓の剣士、ティア・ドロップでワンキルする場合です。
打点的には32の2回攻撃と28の合計92です。


相手の場にモンスターがいた場合、
1体目は攻撃表示なら剣士で戦闘破壊し、コントロールを奪うので実質32ダメージを与えれますし、2体目はティアドロで処理が出来ますが
3体目がいる場合、話が変わります。
通常は
  幼   □
剣 灰 □ □ テ

で配置することになりますが、
これだと剣士で奪って殴ろうにも1体しか奪えないので相手のモンスターの攻撃力次第ではキルまで足りないこともあり得ます。
ここで交配が手元にあるとあることが出来ます。

Aルートの9まで展開後にEXの幼精(3体目)をリリースし、交配を発動します。
効果で別の幼精をメインモンスターゾーンに配置します。
その後、剣士をEXにリンク召喚することで以下の配置が出来ます。

   剣    □
□ 灰 □ 幼 テ

になるので2体のコントロールを得ることも可能となり、2体で攻撃できれば実質剣士のダイレクト2回分と変わりません。
それとモンスターがリリースされたことでティアドロの攻撃力も上がるので交配リリースとリリース除去があれば、ティアドロの攻撃力は32まで上昇するので気休めですが、ライフの削りが良くなります。

ただ、手札に一滴があるならば、余程のことがなければ交配がなくてもキル圏内に入れます。


基本的に1枚初動でここまで出来ますが、パラレルエクシードが手札にある場合は
細かい展開は異なりますが、1枚初動だとペリュトンorティアドロのどちらかしか出せないところが両方出る盤面になりますし、Bルートで社使わずに大母神まで作れる盤面になります。

パラレルはオーバーキル要素もあるので使うならお好みで良いと思います。





おまけ
個人的にサンアヴァロンのEXデッキの必須枠

聖天樹の幼精×3
聖天樹の灰樹精
聖天樹の大母神
聖蔓の剣士
任意のサンヴァイン
アロマセラフィ・ジャスミン×2
六花聖 ティア・ドロップ
神樹獣ハイペリュトン
廻生のベンガランゼス
(六花聖 ストレナエ)
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