忍者ブログ

魔法使い族と言えば、黒の魔法神官。 黒の魔法神官と言えば、オム華と言われたい人のブログ。 ブログと言う名の公開メモ帳
<<  <  * 1* 2* 3* 4* 5* 6* >  >>
普段は展開ルートは該当のカードの場所で書いていますが、今回は新規5枚が絡むので一通り触れてから書いています。
徹夜して書いているので誤字が多かったらすいませんorz
※訂正 マミーのテキストをテキスト判明時に召喚権増加をリバース効果だとずっと勘違いしていたことが判明。同じパックに収録された和魂のリバース時限定と勘違いしていました
とおまえ、ポルクス系じゃなくてレオニス系だったのね
また、一部展開でマミーがグールになっていました


ゴースリック知らない人向けの旧ゴーストリックモンスター簡易テキスト
●レベル1(悪魔族 特定の状況が発生時、手札から発動するSSされるカードは裏側)
スペクター→相手による攻撃or効果による破壊時SSし、1ドロー
フロスト→相手モンスター直接攻撃時、そいつを裏にして自身をSS
マリー→自身にダメージ発生すると手札のこいつを捨ててデッキのゴーストリックをSS(ターン1)
ランタン→相手モンスター直接攻撃orゴーストリックが攻撃対象時、その攻撃を無効にし、自身をSS
●レベル2(魔法使い族 モンスターを裏側にする効果を内蔵)
猫娘→自身以外のゴーストリックモンスターがいるとレベル4以上は召喚・特殊召喚時に裏側にする
人型→リバースしたエンド時に場のモンスターをすべて裏側にし、この効果で裏側になった数のレベル以下のゴーストリックをデッキからSS。
魔女→相手のモンスター1体を裏側(起動効果)
雪女→戦闘で破壊されると破壊したモンスターを裏側にし、表示形式変更不可
妖精→リバース時、ゴーストリックカードをセット(場から離れると除外)+自分のセットカードの数だけ相手モンスターを裏守備
●レベル3(アンデット シュタインとマミー以外はリバース時に発動する効果・同名ターン1)
イエティ→対象のゴーストリック1体にエンド時まで破壊耐性付与
キョンシー→場のゴーストリックモンスターの数以下のレベルのゴーストリックモンスターをサーチ
グール→暁のシロッコの集約効果(相手ターンのエンド時まで持続)
シュタイン→戦闘ダメージ発生時、ゴーストリック魔法罠サーチ
スケルトン→自分の場のゴーストリックモンスターの数だけ相手のデッキを裏側で除外
マミー→ゴーストリック専用の召喚権増加(ポルクス系 × レオニス系 〇)
ワーウルフ→セットされたカードの数×100ダメージ

●レベル4(天使)
セイレーン→召喚・リバース時、デッキトップ2枚墓地送り
墓地送り時にゴーストリックカードがあればどちらか使用可能
・ゴーストリック魔法or罠サーチ
・相手効果モンスター1体を裏側
落ちたら両方選ぶことができるテキストにしてほしかった
なんでラッシュデュエルの様な効果にした

エクシーズ
デュラハン→ランク1 X素材1でモンスターの攻半減(フリチェ) 墓地送り時自身以外をゴーストリックサルベージ
サキュバス→ランク2 X素材1で場のゴーストリックの総攻撃力以下の攻撃力を持つモンスター1体を破壊し、破壊したモンスターが使用されたゾーンを効果使用したサキュバスがいる間使用不可
アルカード→ランク3 他のゴーストリックおよび裏側を攻撃できない X素材1で相手のセットカード1枚破壊 墓地送り時自身以外をゴーストリックサルベージ
駄天使→駄天使以外に重ねてX。こいつの素材が10になると特殊勝利
X素材1でゴーストリック魔法罠サーチ 手札のゴーストリックカード1枚をX素材
(どちらもターン1効果だが、同名ターン1ではない)

リンク1
フェスティバル→裏側のゴーストリック1体でL召喚
攻撃力0
フィールドゾーンにゴーストリックがあると直接攻撃可能
相手攻撃時に自身リリースでデッキからゴーストリックを裏側でSS





ゴーストリック・リッチー
効果モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻1500/守 600
自分フィールドに「ゴーストリック」モンスターが存在する場合のみ、このカードは召喚できる。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・リバースした場合に発動する。
デッキから「ゴーストリック」速攻魔法・通常罠カード1枚を自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。
このターン、自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。
②:自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。

展開や妨害の要になるゴーストリック速攻魔法や通常罠をうららをすり抜けて場に出せるし、
セットしたターンにも発動できるので非常に優秀なカードです。
ただ、メインに入るゴーストリックの共通のデメリット効果のせいで1枚初動にはならないので頭を抱えたいです。

場に出す手段はマミー、新規の妖狐、ショット、新規のアートと豊富ですが、
自身の効果を起動するにはマミーで召喚権追加時か自分の場にゴーストリックがいる時に出すしかないので癖が強いです。
ショットは裏のリッチーがいる時にショットで別のモンスターを蘇生し、追加効果を使えば可能

裏側のリッチー+裏側のゴーストリック+パニックを構えると
パニックでリッチーを表にして相手モンスター1体を裏側、リッチーで後続のパニックをセットしてもう1度パニック打って裏のゴーストリックを表にして相手モンスターを裏側にして展開をくじく
など、器用な動きを出来るようになったので使えないカードではありません


ゴーストリックの妖狐
エクシーズ・効果モンスター
ランク2/闇属性/魔法使い族/攻 900/守 900
レベル2「ゴーストリック」モンスター×2
自分は「ゴーストリックの妖狐」を1ターンに1度しかEXデッキから特殊召喚できない。
このカードは自分フィールドの裏側守備表示の
レベルを持つ「ゴーストリック」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、相手の効果では破壊されない。
②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「ゴーストリック」モンスター1体を特殊召喚する。
このターン、自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。

裏側のゴーストリックでエクシーズ召喚できるやけくそ脱法効果内蔵。
リクル効果は便利なんですが、下級ゴーストリック達はSS時に発動しないので
ただ、場にゴーストリックを場に追加するだけの効果です…

リクル効果を発動しないなら
妖狐で駄天使。駄天使でショットサーチ。ショットで妖孤蘇生し、妖狐で駄天使
駄天使でアートサーチ。駄天使2体で未来皇。未来皇で未来龍王。
アートに対するうららを避けつつ展開するプランは取れます。

ゴーストリック・マスター アルカード
エクシーズ・効果モンスター
ランク6/闇属性/アンデット族/攻2800/守2600
レベル6モンスター×3
このカードは手札の「ゴーストリック」カード1枚を捨て、
自分フィールドの「ゴーストリック・アルカード」の上に重ねてX召喚する事もできる。
このカードはX召喚の素材にできない。
①:表側表示のこのカードは裏側守備表示にならない。
②:自分・相手ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
相手フィールドの裏側表示カードを全て破壊する。
③:魔法・罠カードが発動した時、このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし、そのカードをそのままセットする。

X素材にならない+自身は裏側にならないという独特な性質を持っているカード
素材にならないので駄天使で重ねれないので特殊勝利を意識するなら残念な制約です
後者に関してはメリットもありますが、デメリットもあります。
メリットは
・人形の効果で裏側にならないのでターンを跨いでも2の効果で相手に圧をかけれます。
また、2をそのターン中に使用していないなら人形の効果を発動したターンのエンドフェイズに打つことで相手の盤面を処理できます。
・ミュージアムの効果適用化でも裏側になることを気にせずに攻撃に参加することができます。
デメリットは
・人形で裏側にならないので人形のリクル効果範囲を狭めてしまうこと
・裏側にできないのでパレードでわざと直接攻撃を受けたい場面で邪魔になるケースになる(邪魔になるケースよりMアルカードが盤面にいる方が脅威なのでデメリット要素は薄目)

魔法罠発動無効は強力だが、ターン1ではない魔法カードの場合は効果がないので微妙。
フリチェのセットカード全破壊はあるので実質X素材3つで無効と考えるべきなのかもしれない
魔法罠発動無効効果はターン1ではないので何度も使えるが素材取り除きが重いので実質1回としてみた方が良い。

ゴーストリックは今まで裏側にした相手カードが複数枚ある場合ワーウルフのバーン以外では有効活用できませんし、ゴーストリックフィールド魔法が無ければまともに戦闘ダメージを与えれませんでしたが、Mアルカードのセット全破壊のおかげでフィールド魔法不在時でも戦闘ダメージを与えることができるのでライフを削りやすくなったのはありがたい


ゴーストリック・ガーデン
フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードが表側表示で存在する限り1度だけ、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「ゴーストリック」モンスター1体を手札に加える。
②:モンスターが相手の効果で墓地へ送られた場合、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの表側表示か裏側守備表示の
「ゴーストリック」モンスター1体を表側守備表示か裏側守備表示にする。
●自分のデッキの一番上のカードを自分フィールドの
「ゴーストリック」Xモンスター1体のX素材にする。

ゴーストリックにまともなモンスターサーチが来ました。
キョンシーは令和では遅すぎる上にサーチできる範囲に条件があるのでありがたい。
駄天使が実質モンスターサーチになったので今後に期待が持てるカードです。
2の効果は相手依存なので相手のデッキによっては動きを牽制できるよね程度の認識で良いと思います。
裏側のゴーストリックを表にする効果はメリットがあるのは
・妨害
妖精、人形
・リソース増やし
キョンシー、リッチー
・特殊枠(バーン、デッキデス等)
スケルトン、ワーウルフ、猫娘
と種類は少ないです。
意表を突くというなら猫娘を表にすることで相手の目論見を潰すこともできます
X素材補充効果は駄天使やMアルカードの2と3の牽制になります。

ゴーストリック・アート
速攻魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドの「ゴーストリック」モンスターを2体までリリースし、
その数だけデッキから「ゴーストリック」モンスターをそれぞれ
表側守備表示か裏側守備表示で特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。
②:自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分フィールドの裏側守備表示の「ゴーストリック」モンスター1体を表側守備表示にする。

ゴーストリック待望のデッキから表側でリクル効果(しかも2体まで)
効果無効されてもこいつだけしか無効にされないのも地味にありがたいし、リリース範囲は手札と場で広いの状況によって使いやすい
発動後に闇以外SSできないが、発動前は闇以外をSS出来るのでプレイングには注意したい
墓地効果も優秀でこいつで裏側でSSしたゴーストリックを能動的にリバースできるので
・リッチー(速攻魔法・通常罠セット セットカードはセットターンに発動可能)
・キョンシー(モンスターサーチ)
・マミー(召喚権増)
・妖精(リソース回収+相手のモンスター裏側)
・人形(エンド時裏側+リクル)
が先行で使えるようになるので便利だと思います

展開√
今回触れるのは極力ゴーストリック以外の混ぜ物は使わない√にしています
主な理由として、下手な混ぜ物を展開に絡めるとカードパワーが低いゴーストリックがデッキから抜ける本末転倒感が気になるからです
カードの後ろにA、B、Cがついているのはそれぞれ1枚目、2枚目、3枚目の認識でお願いします


●1枚初動系
・パターンA
※マミーの召喚権増加をリバースと勘違いしていて、無駄にアートの墓地効果を使用していたので修正しました
手札 ゴーストリックモンスター1枚
1 手札のゴーストリックセットし、妖狐X。妖狐の素材取り除いてリッチーをSS。リッチーA起動効果で自身を裏側にする。
2 妖狐の上に駄天使A。駄天使Aの素材取り除いてショットサーチ。ショット発動し、妖狐蘇生+裏のリッチーAをリバース。リッチーAリバース効果発動し、アートセット。妖狐の上に駄天使B。駄天使Bの素材取り除いてガーデンサーチ。
3 アートを発動し、駄天使ABをリリースし、デッキからマミー+猫娘SS。
4  ガーデン発動し、リッチーBをサーチし、通常召喚。リッチーBの起動効果で自身裏側。
リッチーAマミーでアルカード。アルカードの上に駄天使C。素材のアルカードを取り除いて駄天使Cの発動。パニックをサーチ。アルカード効果で墓地の駄天使1枚をEXデッキに戻す。
5 ショットの墓地効果でアルカードを駄天使Cの素材へ
※初動でセットしたゴーストリックモンスターがランタンならそれを回収するのもあり

結果
手札 (初動でセットしたゴーストリック)
場 駄天使C(アルカード素材含めて3素材) 猫娘 リッチーB(裏側)ガーデン パニック
墓地 妖狐 駄天使1枚 初動でセットしたゴーストリック アート
除外 ショット



出来ること
・猫娘の永続効果でレベル4以上を出すと裏側
・(受動的だが)ガーデン効果で駄天使のX素材補充
・パニックでリッチーB表にして相手モンスター1体裏側
・リッチーBリバースするとリフォームor2枚目のパニック
・リフォーム効果でガーデンをバウンスし、サモンブレーカー発動。
・リフォーム墓地効果で駄天使の上にMアルカード(X素材4以上)
・Mアルカードは最低でも2度魔法罠発動無効使用可

妨害数は
・パニックの裏側1
・Mアルカードの魔法罠発動無効 1~2


猫娘+サモブレの刺さり方によりますが、相手の動きをそれなりに潰せる盤面が出来上がります。


猫娘への泡打たれた場合、相手のデッキ次第ではガーデンの効果で一度裏側にした後でパニックの効果で表にすれば永続効果は復活します。

・パターンB
手札 ゴーストリックモンスター1枚
Aの2までは共通なので略
3 アートを発動し、駄天使ABをリリースし、デッキからキョンシーをセット+猫娘SS。
アート墓地効果でキョンシーをリバース。キョンシー効果でランタンサーチ
4 ガーデン発動し、任意のゴーストリックモンスターをサーチ。リッチーキョンシーでアルカード。ガーデンで加えたを捨てアルカードの上にMアルカード。

結果
手札 ランタン
場 Mアルカード(アルカード素材含めて4素材) 猫娘 ガーデン


パターンAと異なりMアルカードを自ターンに出しています。
Aとは妨害数が少なく、猫娘を守る要素が少ないです。
これの強みは相手が魔法罠を多用するデッキの場合、Mアルカード先出の方が便利であることや
1度だけだが、猫娘への攻撃はランタンで防げるので猫娘をバトルで処理してM2で展開しようとする相手の思惑を潰せます。


3枚初動
・パターンC
手札 ゴーストリックモンスター2枚 ガーデン
1 ガーデン発動し、効果でゴーストリックモンスターサーチ。手札のゴーストリックセットし、妖狐X。
2  妖狐の上に駄天使A。駄天使Aの素材取り除いてショットサーチ。ショット発動し、妖狐蘇生。妖狐の上に駄天使B。駄天使Bの素材を取り除いてアートサーチ。
3 駄天使ABで未来皇。未来皇で未来龍皇。アート発動し、手札のゴーストリック2体リリースし、デッキからリッチーをセット+猫娘をSS。
4 アート墓地効果でリッチーをリバース。リッチー効果でリフォームをセット。リフォーム発動し、ガーデンバウンスして里発動。


結果
手札 ガーデン
場 未来龍王 猫娘 リッチー 里
墓地 リフォーム等

猫娘でレベル4以上召喚特殊召喚時、裏側+魔法封殺
モンスター効果に対しては未来龍王で牽制
猫娘が魔法使い族なのでリフォームで里を貼って害悪ムーブが出来る

消費は大きいが、アートが展開の要の部分があるのでそこまでうららを打つのを待機してくる相手を咎めるクソムーブが可能。

・パターンD
手札 ゴーストリックモンスター3枚
1 手札のゴーストリックセットし、妖狐X。
2  妖狐の上に駄天使A。駄天使Aの素材取り除いてショットサーチ。ショット発動し、妖狐蘇生。妖狐の上に駄天使B。駄天使Bの素材を取り除いてアートサーチ。
3 駄天使ABで未来皇。未来皇で未来龍皇。アート発動し、手札のゴーストリック2体リリースし、デッキからリッチーをセット+任意のレベル3ゴーストリックをSS。
4 アート墓地効果でリッチーをリバース。リッチー効果でリフォームをセット。
リッチー+レベル3でアルカードA。アルカードAの上に駄天使C。素材のアルカードAをコストに駄天使Cの効果発動。ガーデンをサーチ。アルカードA効果でショットを回収
5 ガーデン発動し、効果でゴーストリックモンスターサーチ。リフォーム発動し、ガーデンをバウンスし、サモブレを発動。
6 リフォーム墓地効果で駄天使Cの上にアルカードB。ガーデンでサーチしたモンスターを捨て、アルカードBの上にMアルカード。

結果
手札 ガーデン ショット
場 未来龍王 Mアルカード(アルカードB含む4素材) サモブレ
墓地 駄天使AB アルカードA等


妨害内容
・サモブレ召喚・特殊召喚を最大3回
・未来龍王でモンスター効果無効
・Mアルカードで魔法罠発動無効2回

駄天使3枚使ってしまいますが、アルカードBの墓地効果で墓地の駄天使を回収することで再利用可能です。また、手札にガーデンとショットがあるので場のカードが割られても次のターン、再び動くことができます。
アルカードAの回収で下級をサルベージして、ショット墓地効果でアルカードAを素材にし、Mアルカードのx素材を5にして効果無効2回+セット全体除去でも問題ないです。
パターンCの手札でもパターンDの最終盤面に可能です(徹夜しながら記事を書いているので見落としていたら吸いません)


・パターンE
手札 ショット レベル3ゴーストリック リッチーA
1 ショットを発動し、レベル3SS。リッチーを通常召喚し、アートをセット
2 レベル3を自身の効果で裏側にする。裏側のレベル3で妖狐。妖狐のX素材を取り除いて、デッキからレベル3ゴーストリックをSS。妖狐の上に駄天使A。駄天使Aの素材取り除いてリフォームサーチ
3  レベル3+リッチーAでアルカードA。手札のリフォームを捨て、アルカードAの上にMアルカードA。
4  墓地のリフォーム効果で駄天使Aの上にアルカードB。アルカードBの上に駄天使B。駄天使Bの素材を取り除いて駄天使Bの効果発動、効果でガーデンをサーチ。
5 ガーデン発動し、任意のゴーストリックサーチ。アートを発動し、駄天使Bとサーチしたモンスターをリリースし、効果でキョンシーセット+任意のレベル3をSS。アルカードB効果でX以外のゴーストリック回収。
6 アート墓地効果発動し、キョンシーをリバース。リバース効果発動し、リッチーBサーチ
レベル3+キョンシーでアルカードC。手札のアルカードBで回収したカードを捨て、アルカードBの上にMアルカードB ショット墓地効果でMアルカードAにアルカードBをx素材にする


結果
手札 リッチーB
場 MアルカードA(アルカードAやB素材込みで4素材) MアルカードB(アルカードC素材込みで4素材)ガーデン


Mアルカードが2体出ます。Mアルカードの重ねてXはターン1ではありませんし、どの効果も名称ターン1ではないので複数枚並べることができます。
この動きの問題点はレベル3ゴーストリックを複数枚採用しないといけないのでデッキを圧迫するのが気になるところ。
ごちゃごちゃやっていますが、リッチーでアートよりリフォームセットしてサモブレ+Mアルカード(4素材)の方が良くねって言われるとせやねとしか言えません…





・パターンF
※セイレーンのギャンブルが成功する前提
手札 ショット レベル3ゴーストリック セイレーン

1 ショット発動し、手札のレベル3ゴーストリックをSS。セイレーンを通常召喚し、効果発動。
デッキの上から2枚墓地へ送り、その中にゴーストリックカードがあるのでアートをサーチ。
2 セイレーンの起動効果を発動し、裏側へ。裏のセイレーンで妖狐。妖狐のX素材を取り除いて、デッキからレベル3ゴーストリックをSS。妖狐の上に駄天使A。駄天使Aの素材取り除いてリフォームサーチ
3  レベル3の2体でアルカードA。手札のリフォームAを捨て、アルカードAの上にMアルカードA。
4  墓地のリフォーム効果で駄天使Aの上にアルカードB。アルカードBの上に駄天使B。駄天使Bの素材を取り除いて駄天使Bの効果発動、効果でガーデンをサーチ。
5 ガーデン発動し、任意のゴーストリックサーチ。アートを発動し、駄天使Bとサーチしたモンスターをリリースし、効果でリッチーセット+任意のレベル3をSS。アルカードB効果でX以外のゴーストリック回収。
6 アート墓地効果発動し、リッチーをリバース。リバース効果発でリフォームBをセット
レベル3+リッチーでアルカードC。手札のアルカードBで回収したカードを捨て、アルカードBの上にMアルカードB ショット墓地効果でMアルカードAにアルカードBをx素材にする。
7 セットされたリフォームBの効果発動し、ガーデンバウンスしてサモブレ発動。


結果
手札 ガーデン
場 MアルカードA(アルカードAやB素材込みで4素材) MアルカードB(アルカードC素材込みで4素材)サモブレ
墓地 リフォームB
パターンEではガーデンの場所がサモブレ。後、Mアルカード達には無意味ですがリフォームの墓地効果が使えます。






●出張ギミック
・スローン+スピユべ+ユベル
リフォームで発動できる+闇属性なので展開の邪魔にならない。
Mアルカードで魔法罠に干渉できるが、モンスターには無抵抗なのでファンユベを出せるならその対策として使える。また、旧フィールド魔法組とスピユべは相性が良い


・幽獄の時計都市-ダーク・シティ+ドレッドノートサーヴァント(+デスドグマガイ)
リフォームでダークシティを持ってこれる+レベル3出張ギミック
デスドグマの融合効果ですが、ナイトメアサクリファイスがゴーストリックの種族的に出しやすいです。ただ、展開が通っている前提な部分がある

・幻影
闇属性レベル3×2を作れるので幻影にはつながるが、幻影側はゴーストリックを混ぜるメリットがない


・ベイゴマタケトン
召喚権を使わずに1枚でアルカードになる。
そのおかげでリッチーやセイレーンが召喚できるので選択肢として問題ない
風属性だが初動で投げざるを得ないの効果を持っているので闇属性出ないデメリットは気にしなくて良さそう。
今回の記事では趣旨がズレる+眠いので触れませんが、ベイゴマ+リッチーで3枚初動の動きより強そうな盤面作れそうな気配がします

なんで私はたかがゴーストリックのために徹夜で記事書いているんだろう…


拍手

PR
中身はほぼメモに近い

幻惑の綺羅星
効果モンスター
星4/光属性/幻想魔族/攻1700/守1700
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
「幻惑の綺羅星」を除く、レベル7以下の幻想魔族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに手札に戻る。
②:このカードがモンスターと戦闘を行う場合、その2体はその戦闘では破壊されない。
③:このカードがモンスターと戦闘を行ったダメージステップ終了時に発動できる。
フィールドの全てのモンスターの表示形式を変更する。

●リクル候補先
・幻惑の見習い魔術師
・見えざる手イブエル
・見えざる手ヤドエル
・見えざる手マキブエル
・見えざる手ガイガス
・見えざる手ブレアス
・陰陽師 タオタオ(レベル2チューナー)
・白鴉の騎士アン or 白鴉の騎士マルト(レベル4チューナー)
・大陰陽師 タオ
・白き森の聖徒リゼット
・幻蝋館の使者
・人工神霊ヴィラカム
※キマイラ系はヘカトンケイルに混ぜるよりキマイラだけ使った方が強いので含めていません

候補に挙げたカードの雑感


・幻惑の見習い魔術師
こいつでリクルすべき最優先候補
レベル6ヘカトンケイルを手札に呼び込むことで初動を安定させれる
また、見習い綺羅星でパーフェクトアンヘルを出せるのも〇

それと見習いでイドサーチして、イド効果でガイガスorブレアスSSし、相手モンスターをパクるのが失敗してもリンク4までアクセスできます(強いかどうかは別)



・見えざる手イブエル
見習いリクルに勝るところは盤面が増える所だが、初動では使えない

能動的に場にイブエルを呼べるので何らかの素材にすることで融合体を蘇生させて切り返しに行くなどやれることが多いが、初動だと上振れムーブに近い


手札のイブエル効果で出したガイガスやブレアスを着地狩りされた時、綺羅星からリクルートし、
アンヘルorリンク2を出すことで復活させて効果起動なんてことができる

・見えざる手ヤドエル
墓地へ送られた時の効果は魔法罠サルベージだが、綺羅星でわざわざヤドエルをリクルートしてまで回収するのは回りくどい。
緊急時の保険でリクルするといいよね程度の認識



・見えざる手マキブエル
ヤドエル以上にリクルートする価値はないかもしれないが、
綺羅星+イドエルがある場合、以下の動きが出来る
1 イドエル効果でガイガス。ガイガス効果で相手のデッキのモンスターをSS
2 綺羅星でマキSS。マキと相手モンスターでジャウザー。ジャウザー効果でイドサーチ。
3  ジャウザーガイガスで任意のリンク2。マキ効果でサルベージ
4  マキ効果でマキとイド融合でダンタロス。イド効果でジャウザー蘇生
場 任意のリンク2、綺羅星、ダンタロス、ジャウザー
後攻ならダンタロスで相手モンスターをパクって、3体でダイレクトアタックが可能


この展開の強みはドロバの影響を最小限にしつつ、リーサルをとることができます。
相手の妨害とか飛んでくるので実践ではほぼ使うことないけど、頭の片隅に置いておくといいかも


・見えざる手ガイガス
・見えざる手ブレアス
見習いでイドサーチする場合、ドロバを受けるとその後のジャウザーのサーチで妨害を手に入れるルートが断たれます。そのケア手段として直接場に出すこともあります
ただ、ガイガスブレアスのパクる効果は不確定なので失敗することもあります。その場合、レベル6の幻想魔族ならアンヘルにシンクロでお茶を濁せますが、レベル7のこいつらではそれが出来ないの
Gフワロスでドローさせる枚数減らしたいとか特殊な事情がない限りやらないほうが良い


・陰陽師 タオタオ(レベル2チューナー)
綺羅星とシンクロすることでレベル6になる
出せるレベル6シンクロで面白そうなのは白き森の魔性ルシエラかドロドロゴン程度でしょう
前者は魔法罠のコストが必要ですが、アザミナに繋がります。
後者は他にモンスターが必要ですが、融合が出来る

ただ、わざわざヘカトンケイルでこれらをやるならもっとスマートな手段がありそう

・白鴉の騎士アン or 白鴉の騎士マルト(レベル4チューナー)
効果はあってないようなので実質レベル4バニラ
綺羅星とシンクロでレベル8 エクシーズしてランク4
レベル8シンクロなら三英の相剣師やエクレシアがおススメ
前者は教導の騎士フルルドリスサーチしてランク8が出せる

後者は烙印ギミックを採用できるし、エクレシアで墓地のジャウザーを戻しつつ除去が出来る。
後、レベル6幻想魔族とシンクロすることでバロネスが出せる


ランク4は色々と多いですが、異端なるフォボスコボスのモンスター効果無効が誘発即時になるので独自性を求めるならあり。

シンクロ要因として採用する場合、素引きした場合の問題点がどこまで許容できるかが課題


・大陰陽師 タオ
4枚目以降のイドエル
蘇生効果持ちだが、守備でしか蘇生出来ない点や地属性なのでスパークと噛み合わせが悪い
リンク3まで容易につながるので使うならそれを意識した構築が求められそう。
ただ、それがヘカトンケイルとシナジーがある動きが出来るかは難しい


・白き森の聖徒リゼット
ルシエラからサーチ先
綺羅星でリクルートすべきではないカード
ただ、他の採用カード次第では融合効果を生かす機会はあるかもしれないので構築次第かもしれない
見習いからサーチして即座にSS出来るので場のモンスターを増やすカードとしてありかも?


・幻蝋館の使者
綺羅星に対するGフワロスへの妥協枠
綺羅星効果でバウンスしているので見えている+攻撃宣言時SSと微妙な要素が多いが、
効果が通った時のリターンは大きいので選択肢としてはありかもしれない?
サイドデッキのシルバーバレット枠としてギリギリ行けそう

・人工神霊ヴィラカム
先行で綺羅星とヴィラカムでアレイスターをリンクするのは無理だった
召喚魔術で手札のヘカトンケイルを融合素材にできるが、見習いでマキブエルサーチからの融合の方が100倍強い
召喚獣と組み合わせれば、妨害とか色々と増えるが
召喚獣側にヘカトンケイルを混ぜる旨味がキマイラ以上にないので混ぜないほうが良さそう


雑な総評
基本的に見習いリクルートでいい
ただ、ドロバ受けやGフワロス受け等、何らかなケアが必要な場合はヘカトンケイルを場に出すのはあり。それ以外だとレベル4幻想魔族は異端なるフォボスコボスになるのであり
幻惑の操手を採用する場合、タオの採用を検討する価値はあるかな
綺羅星初動で白き森とか別のテーマにアクセスは可能だが、別のテーマがヘカトンケイルにアクセスすることは出来ない(逆もしかり)のでシンプルな使い方が一番いいかもしれない

拍手

古戦場から逃げるなヘカトンケイルでなぜか突破できてしまいました
ヘカトンケイル使う理由は相互フォロワーがNTRゲー作ったので遊戯王もNTRできるのでNTRの時代ですよって宣伝になればいいかなって感じです
(私はクズキャラからヒロインを寝取るのは好きだが、相手が寝取られるのは嫌い派です)
備忘録代わりに色々と残しておきます


●ヘカトンケイルってどんなテーマ
令和テーマなのに手数や展開力がなく、相手の事故やプレミを見逃さずにプレイし、
針の穴を通しながら詰めるテーマです
相手の盤面に干渉できるのが融合体のダンタロスとカウンター罠2種程度です
展開力が高ければEX側で妨害を任せてもいいんですがそれもない


●スローライフ型ヘカトンケイル
・スローライフ
召喚権余り気味なのでそれを有効活用するには何が良いかなーと考えたところ
スローライフが目についたのでこれにしました
召喚権使わないのでこっちにデメリットないし、相手は見慣れないカードなので安易に召喚や特殊召喚をしてしまい手が鈍るor展開がぶれるせいでプレミや時間切れ狙えたら楽しいねって理由で採用しました
邪魔になったとしても神の見えざる手のコストにすればええやろって精神です
実際の運用するとそれなりに嵌ってくれたので良かったです

ただ、烙印ドラテや絢爛の様に相手のバックを割るのに長けるデッキと当たった時はただの的にしかならなかったのと後攻時はただの手数-1しかないのがすごく気になりました
また、ヴァーチャスを烙印以外でもちらほら見かけたので置き物系の妨害は今回はきついかもしれないと思いDLv15以上ではこいつを採用して勝ちを得るビジョンが見えなかったので解雇しました


・ビースデッド
烙印の黒衣竜アルビオンでヴァーチェスサーチの除去サイクルがきついのでそのサイクル切りが主な役割です
それ以外だと墓地展開妨害要因のゴッドス()絡めて相手の墓地リソースに睨みを利かせると意図もありました。レベル6なのでシェリダンの素材になるのも〇

それなりに活躍しましたが、
・キラチュ絢爛がちらほら散見していたので妨害枠として機能しにくい点があったこと
・ヘカトンケイルというテーマの自力が弱いせいでビースデッドで妨害してだからどうした感が強いこと
・相手の手札次第だが、仮想敵である烙印に対して手ごたえが微妙だった
という部分があり、抜きました

・見えざる導き手(永続罠のやつ)
DPlv17までは純型に採用していました
ジャウザー着地までに得た情報アドを有効活用するためのサーチ先の選択肢としてシルバーバレット要因として採用していましたが、
こいつでおかげで勝てた試合は1度(結界像メタビ)しかなく、後攻でこいつを引いて実質1ハンデス状態で戦う決闘はきつすぎたので抜きました
ヘカトンケイルの展開力が良くなったらお声をかけていいかもしれません


・Ex系
基本的にヘカトンケイル融合以外はシェリダンとマスカレリトルナイト以外あんまり使わないので使用頻度薄めのカードを抜いた程度です


●純ヘカトンケイル
15到達時の決闘を振り返り、以下の調整を行いました
1 マキブエルの融合効果でヘカトンケイル融合体にアクセスし、少しでも複数体のヘカトンケイルが場に並ぶようにしてヴァーチャス1枚で死なないようにするためにヘカトンケイルモンスターを増加(と言いつつ、1枚しか増やしていない)

2 環境的にニビルが刺さりにくく、不採用でしたがその影響でニビルケアを怠って動いてくれるデッキが散見されたのでこれはワンチャンあるかもしれないと思いニビルを採用しました
出てきた高攻撃力トークンはダンタロスで寝取って顔面パンチ決めればいいのでヘカトンケイル的に悪くない

3  
ヴァーチャスはフリチェ除去で1枚から最大4枚分の除去を行えるので令和テーマなのに手数に乏しいヘカトンケイル的にありがたいカードです
また、相手のヴァーチャスを招き手(魔法罠無効のあれ)でパクれるとこっちの妨害札が増えますし、ヘカトンケイルにヴァーチャスパクられても断罪で回収ケア程度しか問題ないだろうって舐めた相手の不意を突けます

4   拮抗勝負採用理由は遭遇率が多かった烙印やエニアクラフト用です
烙印に対しては黒エクがあるし、微妙かなって思いますが
烙印は相手のアクションに対して踏み越えたりいなすことは得意ですが、
純粋な効果無効系は汎用手札誘発系、メルクーリエ、泡、断罪なので拮抗は通りやすいです
(烙印は先行ではアルバス融合体置いてエンドすることをしないことが多いし、ドラグマや烙印系をサーチして整えることが多いのでわざわざメルクーリエにアクセスする行為は上振れ以外でやらない)

烙印はリソース回収能力に長けるデッキですが、アクションへのレスポンスに対して場のカードを消費し、エンド時にリソースを回収していくので拮抗を当てるor拮抗をちらつかせて先に相手にアクションを強いて一時的にリソースを奪うなどしてこちらの行動を通しやすくしていきます

エニアクラフトは一部で話題になっていて使用者が一定数いるかもしれないし、
打ったら相手は死ぬカードを入れておいてもいいかなって理由です
(DPlv15以降で1度しか当たらなかった)



●不採用組
・シンクロ体
レベル7ヘカトンケイル組やハンドは相手のモンスターをパクれるので妖怪少女、ヴェーラー、レベル4チューナーを奪えるのでシンクロへアクセスできるので普通にありです
特に妖怪少女をパクってバロネスに行けるのは便利です
ただ、シンクロ体を出すとその後が続かないのが気になり、イドサーチ後ににドロバ受けて
ジャウザーでリソース回収するには微妙すぎる状況ならシンクロ体出した方がマシって場面以外だと基本的に持て余すし、烙印と超融合関係で枠がきついので私は見送りました。


1チューナー
+レベル6=レベル7
おススメ 黒薔薇(捲り用)
+レベル7=レベル8
おススメ Ω
+ジャウザー=レベル9
おススメ 電脳堺狐-仙々
+ゼノ=レベル10
おススメ バロネス

3チューナー
+レベル6=レベル9
おススメ 電脳堺狐-仙々
+レベル7=レベル10
おススメ バロネス
+ジャウザー=レベル11
おススメ サイコエンドorジュラ

4チューナー
+レベル6=レベル10
おススメ バロネス
+レベル7=レベル10
おススメ サイコエンドorジュラ


備考 レベル2チューナーは環境的にキラーチューン以外見かけないので考慮せず


・真血公ヴァンパイア
ジャウザー+パクったモンスターで作れるが、ヘカトンケイルはランダム墓地肥やしで得れる恩恵は薄いので不要
出しやすさや盤面のカードに触れるシェリダンを優先すべきだと思います
3000打点であることやモンスターを戦闘で破壊できる等、明確な意図があって採用するなら別に問題ないと思います


・幻魔の扉
捲りとして優秀で相手のモンスターもパクれるので相性が良いカードです
ただ、烙印は断罪でこれを弾けてしまいますし、わらしに引っかかるので環境的に通りがいいかと言われるとうーんって感じがします。
それなら小回りの利くヴァーチャスや相手の妨害が踏まない除去の超融合で良いかなって思い見送りました

●プレイング系
・先行でカードをプレイする時はイブ(モンスターSS)が安定
理由はいくつかあります
1 イブスタートで動くとドロバを打つタイミングはジャウザーサーチ後です

ジャウザーのサーチで
カウンター罠を持ってこれば最低限の妨害が構えれます。
マキブエルサーチでもそこからの動いてもせいぜいゼノが出るぐらいですし、ドロバの影響は薄いです
2 イブの効果に効果無効系(無効カードを破壊or除外は除く)を当てさせることで手札のマキブエル効果で手札融合し、ジャウザー。イブ効果でマキブエル蘇生。ジャウザーでタルタロスサーチ
ジャウザーマキでマスカレ。タルタロスでジャウザーマキイブ除外でゼノを融合
マスカレ+ゼノ+EXからパクった何かが盤面に残ります

イブにうららは最適解に見えるけど、ヘカトンケイル側的にジャウザーのサーチ前に無駄に打ってくれて美味しいです^q^って感じです

・手札誘発系の対応
ドロバ
理想的なのはジャウザーサーチ後にドロバを受けてストップしても問題ないようにできる状態に持っていく
ジャウザー以外でサーチできるカードが手札にある場合、
イブが手札にあるならイブスタート
イブが手札にないならイブをサーチする動き
でドロバの被害を抑えるムーブをします

うららパージ
見習いがあるなら見習いを場に着地させて確認します
ない場合は、イブヤドを先に打ちます
理由は無効化されてもリソースが消えないからです

ヴェーラー泡
見習いがあるなら見習いを場に着地させて確認します
ブレアスガイガスに対して打たれるかどうかですが、ヴェーラー持っているならブレアスに対して打たれることが多いです

ニビル
展開力乏しいのでニビルケアするために妥協して妨害減ったせいで負ける可能性があるなら
打たれたらドンマイ精神で動きます

わらし
ジャウザーにピンポイントで打たれる
ブレアスで頑張って射貫くか手札にないことを祈る意外対応手段なし


それ以外の誘発は打たれたら割り切ります


・先行でイブでデッキからSSはガイガスorブレアスどちらを優先すべきか
基本的にガイガス(デッキトップ3枚)が安定
メタビの様な特殊なデッキを除けば3枚捲れば1枚ぐらいは当たります
ブレアス使う場合、相手のラグ、デッキ枚数、EXの枚数、自身のリソースから判断
自身のリソースがイブ展開以外で展開できるカードがない場合はジャウザーまで確実にアクセスしたいのでブレアスを使うのはリスキーなのでガイアスを出す
(ジャウザーの効果に誘発打たれてもブラフで伏せるカードがあるなら相手にはヘカトンケイル罠があると誤認させれる)
ノーラグはうららやドロー系の手札誘発がない、こちらのリソースでドロバ投げられるとその後動けないのでワンチャン刈り取りたい場合はブレアス出してピーピングしていきます
手札誘発系を一定数採用しているとデッキのモンスター率は一定数担保されますし、エニアクラフトの様なPテーマはモンスターが多くなりがちなのでそれなりの頻度で当てることができますしね

と色々と書いているけど、
脳死展開、ジャウザー着地まで確実に通したい
→ガイアス
ドロバが重いハンド、イブ以外で展開ができるハンド、ジャウザーへの手札誘発を防ぎたいのでチェッカー要因
→ブレアス
ぐらいの使い方で大丈夫だと思っています


・幻惑の見習い魔術師の使い方
サーチ優先度はイブ>マキブエル>ヤド>他>ゴッドス
イブの優先度が高いのはイブは場にモンスターをアクセスできる効果が優秀でこいつがいないと碌に回らないから
マキブエルは手札にあるヘカトンケイルを融合モンスターに変換できる
ヤドは見えざる手サーチは弱くないけど、ドロバ打たれると腐る。
ただ、融合素材として墓地へ送りヘカトンケイル魔法罠をサルベージが理由ならありだと思います

イブやジャウザーに対する妨害を回避するために囮要因としてこいつから始動するのもありですが、こいつのせいでドロバ受けるとジャウザーで妨害札抱えられなくて0妨害というオチもあるので悩ましい問題です

レベル7ヘカトンケイル組は余ほどのことがない限り見習いでサーチしない


●採用カード
・ゴッドス
ヘカトンケイルで貴重な相手ターンに相手のカードに触れるカード
3枚採用する価値があるかと言われるとNOなんですが、今回後攻になることが多く
気休めであるが相手ターンに相手の動きに干渉できる手札誘発枠()として採用しています

・黒エク
このデッキだとヴァーチャスで落として除去を増やすのが主な使い方です
それ以外だと除外されているジャウザーを回収する役割があります
白アルも混ぜて烙印出張要素を増やしても良かったですが、マキブエルがジャウザー以外出せなくなるのが勿体ないと感じるので辞めてました

・幻惑の操手
イブ落としてヘカトンケイル融合体を蘇生できます。速攻魔法なので相手ターンに蘇生も可能と便利なカードです
1の墓地肥やしも便利ですが、本命は2です
見習いのコストに墓地へ送ります。見習いサーチ効果に不用意に相手がヴェーラーやうららで無効打ってくれるなら2の効果で蘇生することでジャウザーorシェリダンを出すことが可能です
後者の場合、シェリダンリトルナイトティフォンの3除去までいけます


古戦場から逃げるな

拍手

ソシャゲ触れすぎて時間がないせいでブログ触るの忘れていた

最近、MDでは純ARG☆Sで遊んでいます。
爆発力のないデッキですが、独特な動きをするデッキは使っていて楽しいです。
ライフカット枠としてパルテを1枚だけ採用していますが、こいつのどこにそんな役割あるのかって思われるので存在意義を提示するために書いています。

低速でスロースタートな印象を持たれがちなARG☆Sで今回の記事の様な状況が起こることは多くないので考慮することは意味ないと思われるけど、打点を詰めにくいデッキだからこそ、再現しやすい状況でリーサル取れるシチュエーションがあるならそれを考慮しないのは愚行だと思っています。



※HomeStadium効果で発生する500ダメージは
500バーン
と短縮させてもらいます




A 基本パターン
手札 アドラ+パルテorHomeStadium+手札コスト
1 アドラ召喚。自身除外してテュデルとカパネ設置
2 手札切ってテュデル効果発動。SSし、HomeStadiumorカパネサーチ
3 HomeStadium発動。
4 カパネ効果発動し、SS。500バーン(1回目)
5 バトルフェイズ突入
テュデルで先に攻撃(2000)
テュデル効果でバックさせてカパネで攻撃(1800+500=2300)
パルテ効果発動。テュデルバウンスし、パルテSS。パルテ攻撃(1400+700=2100)

6 メイン2に入る
  HomeStadiumの効果でアドラサルベージ。
7 パルテを除外して手札のテュデルセット。
サルベージしたアドラをコストにテュデル効果。SS。500バーン(2回目)
8 テュデルカパネでガンマンを守備エクシーズ。ガンマンで効果で800バーン

500+2000+2300+2100+500+800=8200
備考
バトル終了後は4回しか場に出していないのでニビルを意識するならバトル後の動きはパルテカパネでリンクハットをリンクし、アポピスセット。
HomeStadium効果でカパネサルベージし、セットでニビル被弾を最小限に抑えつつ、
次のターンに3枚の永続罠(アポピスカパネテュデル)を着地させることで500バーン×3でゲームエンドルートもある
ただ、相手のトップうららやうさぎで防がれるリスクがあるのでニビルは割り切るのが正解かもしれない




B 架け橋パターン(基本パターンとほぼ同じ)
手札 アドラ+架け橋
1 アドラ召喚。自身除外してテュデルとカパネ設置。
2 架け橋切ってテュデル効果発動。SSし、カパネサーチ。
3 墓地の架け橋除外して効果発動。
 効果でHomeStadium+☆4宝玉獣サーチし、HomeStadium発動。
4 カパネ効果発動し、SS。500バーン(1回目)
5 バトルフェイズ突入
テュデルで先に攻撃(2000)
テュデル効果でバックさせてカパネで攻撃(1800+500=2300)
パルテ効果発動。テュデルバウンスし、パルテSS。パルテ攻撃(1400+700=2100)

6 メイン2に入る
  HomeStadiumの効果でアドラサルベージ。
7 パルテを除外して手札のテュデルセット。
サルベージしたアドラをコストにテュデル効果。SS。500バーン(2回目)
8 テュデルカパネでガンマンを守備エクシーズ。ガンマンで効果で800バーン

500+2000+2300+2100+500+800=8200


C  初手にHomeStadiumが手札にあり、展開にGiantKilling絡めた場合
手札 アドラ+HomeStadium
1 アドラ召喚。自身除外してテュデルとカパネ設置

2 HomeStadium発動。アドラサルベージ
3 アドラ切ってテュデル効果発動。SSし、GiantKillingサーチ。 500バーン(1回目)
4 カパネ効果発動し、SS。500バーン(2回目)
5 GiantKilling発動し、パルテサーチしてパルテ召喚。
5 バトルフェイズ突入
パルテ攻撃(1400+1400=2800)
テュデル攻撃(2000)
テュデル効果でバックさせてカパネで攻撃(1800+500=2300)

500+500+2800+2000+2300=8100

備考
ニビルケアしつつ、ワンキルするルート。



今回のパターンはどれも相手の場ががら空きが条件で展開途中に除去絡めることができないので遭遇する頻度は少ないけど、リソースの潰しあいしながら立ち回っていると近い状況に遭遇するのでこれに近い方法で勝ったりしています。



拍手






創神のヴァルモニカ
永続罠
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに響鳴カウンターが6つ以上存在する限り、
自分フィールドの「ヴァルモニカ」Lモンスターの攻撃力は1200アップする。
(2):相手がモンスターを特殊召喚した場合に発動できる。
「ヴァルモニカ」Lモンスター1体のL召喚を行う。
(3):このカードが手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
響鳴カウンターを置く事ができる自分のPゾーンのカード1枚に、
響鳴カウンターを3つになるように置く。



1の効果はぶん回った前提なのでおまけという認識
・ヴァーラルが30→42
横にレベル4ヴァルモニカがいるなら追加攻撃できるのであり
ただ、カウンター効果使用するとこれで上昇した分が消えるので維持目的より詰めや切り返し感覚で使うと良さそう
単純なライフ削り枠としてはジュラルメ+他のモンスターで事足りるので悩ましいところ。
カウンター効果はあきらめて耐性持ち42と考えれば悪くないのかな


・ジュラルメが25→37
3回攻撃はカウンターを3つも取り除くので恩恵を受けることは難しい
基本的にジュラルメで盤面の生き物剥がした後にヴァーラル


・ゼブフェーラが25→37
実質破壊耐性持ち
うざいけど、耐性適用するとカウンター3つ消えるので打点が下がってしまうことも珍しくない
1適用状態なら2回以上場に残る
創神やPゾーン守れるのでヴァーラルとは別の意味で場持ちが良い




2の効果はジュラルメで並んだモンスターを消し飛ばすのが楽しい。
ヴァーラルでカウンターした後にジュラルメで消し飛ばすも気持ちいかもしれない
今まではマスカレや相手の攻撃時にしか出せなかったので便利なカードです
SS時に除去打たれてもゼブフェーラリンクして守ったりと使い道はある



1・2の効果はこちらの展開が通った時に発揮する効果なので後攻時の解決札にはならないので複数枚採用はリスキーかもしれない


3の効果
こちらがメイン
P組のコストとして捨て、カウンターを載せるのがメイン
ヴァルモニカフィールド魔法が場にあると相手の場のモンスターもパクれます
ただ、Pゾーンに何もないと効果は使えないので

基本的に回復側に3つ置くのが良いですね
理由としては回復効果持ちのヴァルモニカ魔法組が癖がつよつよで
デッキを回すときは自傷側を使う方が良いことが多いので自然と自傷側にカウンターが乗りがちです。
また、ヴァルモニカ以外のカードでも自傷効果持ちの方が展開を伸ばせるカードが多く
回復できるカードでも幼樹ヒーラーぐらいしか展開を伸ばせるカードしかないのも問題です


・使い方
例 ヴァルモニカP+創神のヴァルモニカ+シェルタ

1 創神切って
ヴァルモニカP効果。P設置 。創神効果で天使Pにカウンターを載せる(天3)
2 シェルタ効果でダメージ選択し、ディザルモニアサーチ(天3:悪1)
3 ディザルモニア効果でダメージ選択し、創神回収(天4:悪3)
両方にカウンター3つ以上載る

例 聲選器orセレトリーチェ インヴィターレor創神のヴァルモニカorシェルタの内2枚
1 セレトリーチェで足りないパーツをサーチ
2 インヴィターレ発動し、天使Pサーチし、悪魔PをPへ
3 創神コストに天使発動し、Pゾーンへ
4 創神効果で天使Pにカウンター3つ置く(
聲選器が場にあるなら相手モンスターをパクれる)(天3)
5 シェルタ効果でダメージ選択し、ディザルモニアサーチ(天3:悪1)
6 ディザルモニア効果でダメージ選択し、創神回収(天4:悪3)
7 セレトリーチェでジュラルメリンク。セレトリーチェ効果で手札に回収
8 EXの悪魔Pと手札のセレをP召喚。
9 悪魔Pの効果で墓地のシェルターコピーしてヴァルモニカ通常罠サーチ(天4:悪4)
10 セレでゼブフェーラをリンク。ジュラルメ悪魔Pでヴァーラル
11 創神とヴァルモニカ通常罠セット

最終盤面
場 ヴァーラル ゼブフェーラ 創神 ヴァルモニカ通常罠 P天使(カウンター4) 
P悪魔(カウンター4)
ヴァーラル(SS無効) ゼブフェーラ(ヴァルモニカ通常罠コピー)、
ヴァルモニカ通常罠
創神(ジュラルメLでモンスター除去)の4妨害



備考
合計でカウンター9個載せてヴァーラルが1回カウンターしても耐性消えない状態にしたい場合は9のサーチ先をヴェルサーレにし、ヴェルサーレ発動で達成します(ダメージ選択し、
ヴァルモニカ通常罠落とし) これだと妨害枠が1枚減る



上振れしやすくなる要因かもしれない
軽く思いついた動きでも悪くない印象があるけど、実践で使えるかは微妙かもしれん
創神自体はPゾーンにカードありきなので3積みは腐る可能性が高く、相手の妨害への弱さが気になるところ



おまけ
架け橋セレトリーチェも便利

拍手

* SNOW FLAKES *
STOP  *  START
* カレンダー *
10 2026/11 12
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
* プロフィール *
HN:
オム華
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
遊戯王 サイクリング 一人旅
自己紹介:
ブログと言う名のメモ帳であり黒歴史の塊です。
ジャンルは遊戯王メインですが、それ以外のことも触れます

遊戯王プレイヤーとしては3下クラス実力です.
基本的にブログをメモ感覚で使用しています。
そのため、見にくいかもしれませんがご了承ください

急ぎの方はtwitterで連絡をしてくれると助かります
@omukami
* カウンター *
* twitter *
* ブログ内検索 *
* アクセス解析 *
* P R *
<<  <  *  BLOG TOP *  OLD *    >  >>
▲
Copyright©  オム華
Designed & Material by ぱる
忍者ブログ ・ [PR]