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魔法使い族と言えば、黒の魔法神官。 黒の魔法神官と言えば、オム華と言われたい人のブログ。 ブログと言う名の公開メモ帳
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シャドールは色々な属性テーマと混ぜれるので
せっかくなので何で遊ぼうか思案しました。

その中で炎属性ベースのタイプって開拓されていないので遊んでみようと思い、
ジュラックを選択しました。

ジュラックを選んだ理由は
・ラギアを作れるので相手の動きをコントロールできる
・化石調査でサーチが容易
・グアイパで呼んだジュラックはSSしたターン攻撃できないが、エルシャドール・フュージョンを使用すれば、即座に殴ることが出来る
の3点です。


と言うことで実際に触れたところ、
・ジュラックの動きとシャドールの動きが噛み合わない
・融合してもジュラック側に恩恵が薄すぎた
・グアイパでレベル3チューナーSS=マスマティ召喚、フェリス落としと同じ
・サーチしやすい炎属性テーマと言えば、聞こえが良いがそれ以上のメリットが見いだせなかった

ラギア+シャドール融合体の構え自体悪くないものの
他のデッキならそれ以上に良い動きがあるよねと問題点に当たりました。

融合して墓地へ送っても、アウロで蘇生できるもののまわりくどすぎました。
ヘレラがジュラック以外の守備表示モンスターに対応していれば、話がだいぶ変わったかもしれませんがそれでも微妙なままかも知れません。


シャドール要素薄めでジュラックマシマシ構成が一番動きやすいですが、
邪魔なような気がします。


ギミック自体は悪くないはずなのでうまい人が作れば別かもしれません


これに触れていて、フレムベルベースだとどうなるか気になったのでそちらも触れてみようと思います

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余りTLで話題になっていなかったので書かないといけない気がしました。



邪竜星-ガイザー
シンクロ・効果モンスター
星7/闇属性/幻竜族/攻2600/守2100
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「邪竜星-ガイザー」の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは相手の効果の対象にならない。
(2):自分フィールドの「竜星」モンスター1体と
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(3):自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから幻竜族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。


特徴
・レベル7・闇属性・攻撃力2600と闇デッキに対応している
・効果的にチューナー縛りがありそうだがまったくない。
・守備力が2100以上なので寝かせられても下級モンスターに殺されない程度の守備力の高さ
・相手の効果の対象にならない
・竜星版スクドラ効果
・破壊されるとデッキから幻竜モンスター(=竜星以外でも良い)を守備表示で呼べる



(2)と(3)の効果の関係で竜星専用と思われがちなんですが、実際は汎用性の高いシンクロモンスターです。
レベル7シンクロモンスターはだいたい月華竜や黒薔薇竜、それと新パックで採用されるかもしれないクリアウィングに比べて相手の動きに干渉しないので一段と劣っているように見えますが、
使い方次第(≒竜星で採用)で上記に上げたシンクロモンスターより格段に強いカードです。


●このカードの強み
1 相手のカード効果の対象にならない
ブラックホールの様な効果対象を指定しない、カードには無力なものの非常に強力です。
なぜなら、後述する除去効果に対してヴェーラー、聖杯、ブレイクスルーを無視しつつ、
効果を使用することが出来ますし、召喚しても強制脱出装置でバウンスされません。
自身の攻撃力が2600もあるので、相手のデッキ次第では除去に頼るデッキもあるので非常にめんどくさいです。
盤面や相手のデッキ次第では、このカードでひたすら殴るだけで勝てることもあります。


2 竜星専用のスクドラ効果
竜星以外で使用する場合、実質ダイヤウルフとスクドラを掛け合わせたような効果になります。
レベル7シンクロでサポートなしで単体除去を内蔵しているカードは限られているので採用する価値はあります。
ただ、月華竜の方が相手としてはうざいので優先度が落ちてしまうのは仕方がないことでしょう。

3 破壊されると竜星SS
※汎用性のことを考えると無視していい部分

苦手なカードを処理しつつシステムクリーチャーやジョクト等の展開モンスターを呼べるので相手的には処理しにくい。
カステル101で処理したいところだが、(1)の効果の関係上破壊以外での除去は難しくなっているのもポイントです



ガイザーのことを紹介したので他のシンクロレベル7の効果をおさらいしましょう。


・月華竜→自身orレベル5以上のSS時、相手モンスターをバウンス(強制)
・黒薔薇竜→シンクロ召喚時、最終戦争。墓地の植物を除外することで守備モンスターを攻撃力を0にして攻撃表示にする
・クリアウィング→レベル5以上のモンスターを対象にしたモンスターやこのカード以外のレベル5以上のモンスターの効果を無効にして破壊。エンド時まで破壊したモンスターの攻撃力アップ。
・ウルベルム→相手の手札が4枚以上の時にダメージを与えると手札からランダムに1枚デッキトップへ
・AFD→場のフィールド魔法破壊+1000回復し、フィールド魔法サーチ(任意)。バトルフェイズ放棄で手札のレベル4以下SS。

・機械竜→装備魔法装備時、ワンドロー。装備魔法の対象を変更
・コンコルーダ→トークンに破壊耐性。相手によって自身が破壊されると墓地からレベル4以下の幻獣機SS
・サイコ・ヘルストランサー→墓地のサイキック族除外して1200回復
・デスデーモン→バニラ。縛りなしで最高打点2700
・セブンソード→装備魔法装備時、800ダメージ。装備している装備魔法を墓地へ送ることで相手の表側モンスター破壊

・DDB→M1にモンスターリリースしてレベル×200バーン
・PTD→デッキから装備魔法を3枚選択し、その中からランダムに1枚加える。装備魔法を墓地へ送ることで破壊を防ぐ
・妖精竜→フィールド魔法発動時、1ドロー。フィールド魔法がある時、相手攻撃表示モンスター除去
・ライトニング→戦闘でモンスターを破壊した場合、相手の手札の数×300バーン

その中で専用構築以外で生かせそうにない、機械竜、PTD,妖精竜、コンコルーダ、セブンソードを除いた9枚(月華、黒薔薇、クリアウィング、ウルベルム、AFD、ヘルストランサー、デスデーモン、DDB、ライトニング)が比較対象になりますね。


攻撃力で見るならば、デスデーモンの2700が強そうに思えますが、
効果耐性を持っているガイザーの方が使いやすいのでアタッカー的にはガイザーが一番使いやすいです。

守備力はガイザー以上の守備力を持っているモンスターはいますが、コンボ向きのモンスターなの汎用性と言う括りでガイザーに比べると見劣りがします。
※そもそも、月の書耐性を持っているガイザーが横になることはほとんどないので無視してもいい部分かもしれません



肝心な効果ですが、耐性持ちはガイザーとクリアウィングしかいませんね。
ただ、魔法・罠に対しても耐性を持っているガイザーの方が一枚上手かもしれません。

カード破壊効果に関しては相手の場なら何でもいいので使いやすいです。
ただ、モンスターを処理するだけなら盤面から消えずバウンスでキル月華の方が使いやすいですね。



以上のことからガイザーは竜星専用のシンクロモンスターではなく、汎用性の高いシンクロモンスターである側面が理解していただけたでしょうか
最も、環境的には月華の方が使いやすいのでガイザーが活躍できる時代はもうちょっと後かもしれませんが、ガイザーが優秀であることが分かってくれると助かります。


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記事のメインはパターン紹介ですが、
最初の方にレシピっぽいのを置いています



モンスター(15枚)
ヴァイロン・ペンタクロ×3枚
ヴァイロン・プリズム×3枚
ヴァイロン・テトラ×3枚
ヴァイロン・ステラ×3枚
ヴァイロン・スフィア
ヴァイロン・キューブ×2枚


魔法(26枚)
大嵐
静寂のロッド-ケースト×3枚
死者蘇生
機械複製術×2枚
簡易融合(インスタントフュージョン)
ブラック・ホール
サイクロン×2枚
ヴァイロン・マテリアル×3枚
ヴァイロン・マター×2枚
ヴァイロン・フィラメント×3枚
ヴァイロン・セグメント×3枚
ヴァイロン・エレメント×3枚
アームズ・ホール

罠(0枚)

エクストラデッキ
No.101 S・H・Ark Knight
No.20 蟻岩土ブリリアント×2枚
No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク
ヴァイロン・エプシロン×2枚
ヴァイロン・オメガ
ヴァイロン・シグマ
ガガガガンマン
ガガガザムライ
ゴーストリック・アルカード
ダイガスタ・フェニクス
旧神ノーデン
恐牙狼 ダイヤウルフ
鳥銃士カステル


●動き
エレメントを発動します。
ヴァイロンにケーストを装備させて、ヴァイロン装備魔法を装備させます。
ケーストの効果でヴァイロン装備魔法は破壊されるので場のエレメントの効果が反応し、デッキからヴァイロンをSSします。
呼び出したヴァイロンはヴァイロンのシンクロでしかシンクロ召喚できませんし、チューナーしか呼べないのでエクシーズ召喚して活用します。
それを可能な限り繰り返していき
今回の場合、ヴァイロン装備魔法は9枚なので最大9体出せると想定しています。
(ヴァイロンの効果による装備およびマターによる回収は除く)


●展開パターン(α+ケースト+エレメント+ヴァイロン装備魔法)
α=プリズムの場合
プリズムキューブキューブステラステラ 4回
プリズムランク3×2体
プリズムランク3×2体テトラテトラ 2回
プリズムランク3×2体フェニクス
プリズムランク3×2体フェニクス 計6回

この段階で採用しているランク3エクシーズの攻撃力の最低ラインは1800なので
フェニクスの効果を使用すれば
1500+1800×2+1500×2=8100
とワンキル可能です。

相手の場にモンスターがセットモンスター1体以下+他モンスター2体以下でも
プリズム×2のダイヤウルフ、マター(ヴァイロン装備魔法によるサーチ)による除去アルカードのセット除去で対応可能です。



α=レベル2or3チューナー
レベル2or3チューナープリズムプリズムテトラテトラ 4回
レベル2or3チューナーガガガザムライフェニクス

フェニクスとガンマンの効果を使用する。レベル3チューナーの攻撃力は800or1400なので
800or1400+1900×2+1500×2=7600or8400
となります。


原則的にチューナーにケースト装備するとほとんど動きは変わりません。
ただ、最終的な打点やエクシーズする時に不自由する場合があるので構築の段階で気をつけないといけません。


α=ペンタクロ
ペンタクロは非チューナーなのでシンクロモンスターを呼ぶことも出来ます。
動きは他とほとんど同じなので省略


α=ノーデン
チューナーおよびペンタクロパターンと折衷的な動きが可能です。



α=ペンタクロ+機械複製術
盤面にレベル4の非チューナーが3体並びます。
これにより、ヴァイロンチューナー3以上+レベル4でヴァイロンシンクロが出ます。
この時、キューブ以外のヴァイロンチューナーの効果で素材にしたヴァイロンチューナーをケーストを装備したペンタクロに装備させることで効果が発動するので展開が可能です(キューブが素材になった場合、装備魔法がサーチできる)
ペンタクロ3ステラ
この時、墓地へ送られたヴァイロン装備魔法の効果で2枚目のエレメントをサーチして発動する
ペンタクロ2シグマスフィアテトラ
ペンタクロ2オメガプリズムプリズム
ペンタクロオメガエプシロンプリズムキューブ
シグマオメガエプシロンプリズム+装備魔法
1800+3200+2800+1500=9300

相手の場にモンスターがいてもエプシロンの除去、マターのおかげで
2体程度いてもワンキル可能です


α=ペンタクロ+機械複製術
手札にヴァイロン装備魔法がない場合の動き
ペンタクロ3
ケーストを装備したペンタクロにペンタクロ1体を装備して、破壊。
ペンタクロ2キューブ
ペンタクロシグマ+装備魔法
ペンタクロシグマテトラスフィア 2回
ペンタクロオメガ
ペンタクロオメガテトラテトラプリズム 3回  
ペンタクロオメガフェニクスプリズム
フェニクス効果使用
500+3200+1500×2+1500=8200





使用カードが4枚必要でロマン要素が強いですが、
相手の盤面を処理しつつ動けるのでショットキルまで持ちこめるのが強みです。
また、必要パーツはサーチが可能なので見た目以上に揃いやすいです

ヴァイロン装備魔法→複数枚採用されているので1~2枚ほど握っていることが多い
ヴァイロンモンスター→同上
エレメント→ヴァイロン装備魔法の効果でサーチ可能
ケースト→アームズ・ホールでサーチ可能

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ソーラー・ジェネクス
効果モンスター
星7/光属性/機械族/攻2500/守1500
このカードは「ジェネクス」と名のついたモンスター1体を
リリースして召喚できる。
また、自分フィールド上に表側表示で存在する「ジェネクス」と
名のついたモンスターが墓地へ送られた時、
相手ライフに500ポイントダメージを与える。

●特徴
・ジェネクスと名のつく光属性・機械族
・レベル7の中では並みの攻撃力を持っている
・リリース軽減効果
・ジェねクスモンスターが墓地へ送られるとバーン効果

最近、デッキレシピばかり投げていたのでカードの考察でもしようと思って
wiki見たらこのカードが目に付いたのでこれにしました。

妥協召喚モンスターとは違い、自身を召喚するには最低でも1体はリリースしないと召喚できません。
また、バーン効果は複数体送っても500バーンですし、自身が破壊された場合はダメージが発生しません。

オネスト対応モンスターですが、ジェネクスは光属性モンスターが少ないので採用しにくいのも地味に辛いところです。

ジェネクスト名のつくのでジェネクスサポートの恩恵を受けれますが、
複数体並べる場合、シンクロした方が強いテーマなので相性が良くないのが実情です。


主な使い方は2種類あります
1つは墓地のこのカードをリサイクル・ジェねクスでコピーしてコピーしたリサイクル・ジェネクスを機械複製術でコピーすることで2体呼び出します。
・パターン1
リサイクル+ソーラーでブレイド。
ブレイド効果でレベル3チューナーをSS(+500バーンと1ドロー?)
ソーラーとブレイドでドラゴサックをX召喚。サック効果でトークンSS。トークン2体とレベル3チューナーでトリシューラ

・パターン2
ソーラー2体でNo.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホークをSS。
素材取り除いて効果でトークンSS
リサイクルトークンでブレイSS。効果でレベル2チューナーSS.
レベル2チューナートークンでブレイドSS。効果でレベル2チューナーSS
レベル2チューナートークンでブレイドSS。
の様な展開が可能です

もう一つは
血の代償キャノン・ソルジャーと一緒に場に置いて、
cipサーチ効果を持つジェネクスをひたすら射出して倒すコンボでしょう。
1体リリースするために1000バーン。
レアル・ジェネクス・ターボ→ジェネクス・パワー・プランナー→レアル・ジェネクス・マグナ→レアル・ジェネクス・マグナ→ターボと1セット繰り返すと4000バーン
これを2セット繰り返すことで8000与えるので勝利できます
ソーラーを場にアクセスすることがめんどくさそうに感じますが、リリース軽減効果のおかげで条件は比較的簡単に満たせます。
また、パーツが途切れたら終わりに見えますが、途中でパワープランナーでバードマンをサーチして再利用等をすれば息切れを抑えることが出来ます
ソーラー使わずに拷問部屋置いた方が良いとか言ってはいけない


古いカードなのでスペックは貧弱ですが、工夫次第で活躍させることが出来るだけ恵まれていますよね

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デッキレシピ投げようかと思って1週間以上経過してしまったでござる。
ただ、書こうとしたら超重武者のカードの評価の部分を別にした方がスマートになる気がしたので別に分けました


●超重武者の特徴
・一部上級モンスターが守備表示のまま攻撃が出来るので一部のカードに対して耐性を持っている
・守備表示で攻撃する場合、自身の守備力を攻撃力扱いで戦闘を行える
・一部モンスターは墓地に魔法・罠がなければ発動できないのでデッキの構築を大きく制限される
・超重武者専用のZWこと超重武者装留がある。
これはZW効果+αを内蔵しているので腐りにくいが場に超重武者を要求していることが多い


超重荒神スサノ-O
星10/地属性/機械族/攻2400/守3800
機械族チューナー+チューナー以外の「超重武者」モンスター1体以上
このカードはルール上「超重武者」カードとしても扱う。
(1):このカードは表側守備表示のままで攻撃できる。
その場合、このカードは守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う。
(2):1ターンに1度、自分の墓地に魔法・罠カードが存在しない場合、
相手の墓地の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードはフィールドから離れた場合に除外される。
この効果は相手ターンでも発動できる。

超重武者の切り札であり、超重武者をシルミルにする価値のあるカードです。
基本的にホラガーE+レベル4超重武者×2orビックベンーKで出すことが多いでしょう
このカードの強みは基本的に守備表示で場にいるのでアークナイトへの耐性を持っている点と
フリーチェーンで相手の墓地に存在する魔法・罠をこちらの場にセットすることが出来ることです。
相手の墓地に依存するものの強制脱出装置など強力なカードを使い倒せるので非常に強力です

超重神鬼シュテンドウ-G
星6/地属性/機械族/攻 500/守2500
機械族チューナー1体+チューナー以外の「超重武者」モンスター1体以上
このカードはルール上「超重武者」カードとしても扱う。
(1):このカードは表側守備表示のままで攻撃できる。
その場合、このカードは守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う。
(2):自分の墓地に魔法・罠カードが存在せず、
このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

S召喚時にハーピィの羽箒を打てる
テンB-NでホラガーEを蘇生やレベル4超重武者召喚後にホラガーEをSSすれば呼び出せるので
比較的簡単に呼び出せるのもポイントです。
ステータスはアークナイトに耐性のある2500アタッカーですが、その代わりコーン号に弱いので気をつけたいところです。
出した後はバニラなのでサポートカードで守ったりするかは好みの問題でしょう
デブリで釣り上げることでドラゴアセンションを呼び出せますがこのデッキで出す価値はないでしょう。


超重武者ビックベンーK
星8/地属性/機械族/攻1000/守3500
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。 このカードの表示形式を変更する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分フィールドの「超重武者」モンスターは、 表側守備表示のままで攻撃できる。 その場合、そのモンスターは守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う。

シンクロモンスターが出る前の超重武者のエース。
能力は所詮超重武者が守備表示で殴れるようになる程度と地味です。
自身は妥協召喚やSS効果を内蔵していないので手札で腐ることも珍しくないのが難点です。
この効果を最大限に生かそうとすると魔法・罠等の補助を使って戦った方がいいかなーと私は思いました。
☆8なのでフォートレスのコストに便利

超重武者カゲボウ-C
星3/地属性/機械族/攻 500/守1000
「超重武者カゲボウ-C」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードをリリースして発動できる。 手札から「超重武者」モンスター1体を特殊召喚する。 (2):自分フィールドの「超重武者」モンスターが効果の対象になった時、 墓地のこのカードを除外して発動できる。 その発動を無効にし破壊する。 この効果は相手ターンでも発動できる。


(1)は実質ビックベンーK専用カード。稀にテンBーNを出すこともあります。
メインとなる(2)は超重武者を作る意義のあるカードです。
理由としてはこのカードが墓地にあることで超重武者モンスターに対するヴェーラーデモチェブレスルの様な効果無効系に強く出れるので効果を通しやすいです。


超重武者テンB-N
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻 800/守1800
「超重武者テンB-N」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドにモンスターが2体以上存在し、
自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
「超重武者テンB-N」以外の自分の墓地のレベル4以下の「超重武者」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。


条件付きのサイドラ効果+釣り上げ持ち
レベル4を釣り上げることでランク4、カゲボーCを釣り上げることでシュテン、
適当なのを釣り上げてビックベンーKをアドバンス召喚等下級の中で一番優秀。
地味に黒庭で蘇生できるのも○


超重武者ホラガーE
チューナー・効果モンスター
星2/地属性/機械族/攻 300/守 600
(1):自分の墓地に魔法・罠カードが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚に成功したターン、自分は「超重武者」モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分の墓地に魔法・罠カードが存在せず、
このカードをリリースして「超重武者」モンスターのアドバンス召喚に成功した場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。



SS出来るチューナー
どちらの効果も墓地の魔法・罠が存在しないことを条件にしています。
そのため、このカードを使う場合シルミルにするのが無難でしょう。
手札のこいつを2体SSしてビックベンーKをアドバンス召喚してからスサノーOにすることも可能です。



超重武者装留イワトオシ
星4/地属性/機械族/攻1200/守 0
(1):自分メインフェイズに自分フィールドの
「超重武者」モンスター1体を対象として発動できる。自分の手札・フィールドからこのモンスターを
装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。
(2):このカードの効果でこのカードを装備したモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「超重武者装留イワトオシ」以外の「超重武者」モンスター1体を手札に加える。

装備すると貫通効果+場から墓地へ送られるとサーチ効果
地属性・機械族・レベル4・守備力0なのでテンBーNやカメンレオンで釣り上げることが出来るので一度墓地へ行けば何度も場に置くことが出来るのでリカバリーが容易なのが強みです。





超重武者装留マカルガエシ
星1/地属性/機械族/攻 0/守 0
(1):自分メインフェイズに自分フィールドの「超重武者」モンスター1体を対象として発動できる。
自分の手札・フィールドからこのモンスターを装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。
(2):このカードの効果でこのカードを装備したモンスターは、1ターンに1度だけ効果では破壊されない。
(3):守備表示モンスターが戦闘で破壊され自分の墓地へ送られた時、
このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。


装備すると効果耐性+守備モンスターが戦闘で破壊された場合、自身を捨てると破壊モンスターを攻撃表示で蘇生。
効果耐性を付加してくれるのでスサノーOなど場にいればいるほどアドをとってくれるモンスターに装備できると強力ですね。
蘇生効果は守備表示で戦闘で破壊されたモンスターなら何でもいいので超重武者じゃなくても蘇生できるのは嬉しいですが、攻撃表示で呼ばないといけないので難点ですね。
最も、一部の超重武者は場に出した時守備表示にできるので見た目以上に気にならないのかもしれません(デッキに入れていても効果を使用したことがない人)



超重武者装留ファイヤー・アーマー
星2/炎属性/機械族/攻 800/守 800
(1):自分メインフェイズに自分フィールドの「超重武者」モンスター1体を対象として発動できる。
自分の手札・フィールドからこのモンスターを装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。
装備モンスターのレベルは5になる。
(2):このカードを手札から捨て、
自分フィールドの守備表示の「超重武者」モンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、そのモンスターの守備力は800ダウンし、戦闘・効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

装備モンスターのレベルを5にする効果+手札から捨てることでエンド時まで守備表示の超重武者の守備力を800下げることで破壊耐性付加。
現段階ではレベル5にする効果は意味がないのでスルー。
重要なのは破壊耐性付加効果。
こいつのおかげで適当な超重武者を場に置いておくことでターンを稼ぐことが出来る


その他超重武者
ビックバンは紹介すべきか迷ったが、実際に効果を使用したことがないのでスルー。
他は戦闘破壊されない子とかいますが、触れる気はないです。





●展開手段
・テンB-N
・カゲボーC
・ホラガーE

●エース
・スサノーO
・ビックベンーK


●露払い
・シュテンドウーG


●勝ち筋
・スサノーOやビックベンーKをファイヤーアーマー、マカルガエシ、カゲボーCで死守していく
・イワトオシを蘇生しまくって相手をじり貧まで持っていく
・装留を大量に装備させて大ダメージを与える


●必須
・イワトオシ
・テンB-N

●準必須
・カゲボーC
・ホラガーE
・ファイヤーアーマー
・マカルガエシ
・シンクロ組

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オム華
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遊戯王 サイクリング 一人旅
自己紹介:
ブログと言う名のメモ帳であり黒歴史の塊です。
ジャンルは遊戯王メインですが、それ以外のことも触れます

遊戯王プレイヤーとしては3下クラス実力です.
基本的にブログをメモ感覚で使用しています。
そのため、見にくいかもしれませんがご了承ください

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