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魔法使い族と言えば、黒の魔法神官。 黒の魔法神官と言えば、オム華と言われたい人のブログ。 ブログと言う名の公開メモ帳
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昨日投下するはずが忘れていました。
各超重武者に関しての評価はこちらの記事で触れているので一緒に読んでもらえると助かります

モンスター(41枚)
冥府の使者ゴーズ
超重武者装留マカルガエシ×2枚
超重武者装留ファイヤー・アーマー×2枚
超重武者装留イワトオシ×3枚
超重武者ワカ-O2
超重武者ホラガ-E×3枚
超重武者ビッグベン-K×3枚
超重武者テンB-N×3枚
超重武者カゲボウ-C×3枚
黒薔薇の魔女(ブラックローズウィッチ)×3枚
巌征竜-レドックス
マシンナーズ・フォートレス×3枚
マシンナーズ・ギアフレーム×3枚
ブリキンギョ×3枚
スクラップ・リサイクラー×2枚
カメンレオン×2枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(0枚)

罠(0枚)

エクストラデッキ
No.101 S・H・Ark Knight
No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク
ギアギガント X×2枚
クリムゾン・ブレーダー
スクラップ・ドラゴン
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
炎魔竜 レッド・デーモン
月華竜 ブラック・ローズ
閃珖竜 スターダスト
超重荒神スサノ-O×2枚
超重神鬼シュテンドウーG
鳥銃士カステル
励輝士 ヴェルズビュート


●動き
ギアフレーム(+フォートレス)、魔女でデッキを圧縮しながらキーカードを集めつつ
相手の妨害札を消耗させたところにスサノーOを置いてゲームをコントロールしながら
戦います


●構成
シルミル(フルモン)にした理由は、超重シンクロやホラガーEを生かす場合、
魔法・罠を入れると持ち味を殺してしまうのでやめました。
ブレイクスルーなどの墓地から消える魔法・罠の採用も考えいましたが、
盤面によっては発動できないせいでテンポが崩れるのは嫌いなので見送りました。


●理想的な盤面
場にスサノーO(+マカルカエシ)
手札にヴェーラー、ファイヤーアーマー(破壊対策)
墓地にカゲボーC


●採用している超重武者
・リリース要因の確保、エクシーズ、シンクロと展開の要となるテンB-N
・SSできるチューナーホラガーE
・場の超重武者を守れるカゲボーC
・フォートレスのコストになるビックベンーK
・破壊から守れるファイヤーアーマー
・破壊されると超重武者をサーチできるイワトオシ
・効果破壊に耐性を与えるマカルガエシ
・時間を稼ぎのワカーO2

●不採用な超重武者
積極的に墓地を肥やしていくデッキではない+装備効果を使いたくないので
基本的にそれらの超重武者は採用していません。
また、基本的にスサノーOを単騎でビートしていくことが多いので
アドを稼ぐことのできないカードは入れていません。


●超重武者以外で採用したモンスター
・手札で腐っている超重武者を捌けるフォートレスやレドックス
・展開の要となるカゲボーC、テンB-N、ホラガーEをサーチや再利用が出来るギアギガントXになりやすくなるブリキンギョ
・デッキの動きには関わらないが単純に手札増強が可能な魔女
・墓地にカゲボーCなどを置けるリサイクラー
なお、トラゴエディアは手札消費の関係で見送りました。



●デッキの弱点
SS封じやモンスター効果を無力化されると厳しいですが、
それ以外にもブリキンギョ、リサイクラー、カメンレオン、魔女、ギアフレームと
召喚権が非常に重いのでそこをひたすら潰されると厳しいですね。

それと相手の動きに合わせてレスポンスする性質上、
能動的な除去を持っていないのでバックが厚いデッキには厳しい側面もあります


ファイヤーアーマーとマカルガエシは微妙に役割が被っていますが
かみ合わせの関係でどちらも必要になったので採用しています

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ブログ書き忘れて溜まっていたデッキを掃き出し中。
一度書いて投稿したはずだったが夢の中だった模様



モンスター(20枚)
魔竜星-トウテツ×2枚
風竜星-ホロウ×2枚
地竜星-ヘイカン×3枚
水竜星-ビシキ×3枚
光竜星-リフン×2枚
炎竜星-シュンゲイ×3枚
闇竜星-ジョクト×3枚
カメンレオン×2枚

魔法(12枚)
竜星の輝跡×3枚
大嵐
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×2枚
ブラック・ホール
ソウル・チャージ
サイクロン×2枚

罠(8枚)
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
神の警告
激流葬×2枚
ブレイクスルー・スキル×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.101 S・H・Ark Knight
ブラック・ローズ・ドラゴン
炎魔竜 レッド・デーモン
輝竜星-ショウフク×2枚
邪竜星-ガイザー×2枚
獣神ヴァルカン
神樹の守護獣-牙王
星態龍
閃珖竜 スターダスト
虹光の宣告者
氷結界の龍 トリシューラ
励輝士 ヴェルズビュート


●竜星というテーマの特徴
・リクルーターがテーマになっているのでモンスターの場持ちは良い
・S素材になると真黒崎のモンスターに付加効果を与えるので色々とロマンがある
・使いやすい専用貪欲な壺がある
・竜星モンスターをシンクロ素材にする場合、相手ターンのメインまたはバトルフェイズ時に竜星シンクロを呼ぶことが出来る(テーマ専用のシンクロチューナーに似た能力を内蔵)
・リクルーター効果を能動的に使うためのサポートカードがある





竜星自体は前からシルクハット軸と趣味的なものを使っていましたが
せっかくなので基礎的な動きも抑えるべきだと思い、触りました。

基本的な動きは場持ちの良い竜星を使って、ボードアドを確保しつつ
レベル8シンクロを投げつけていきます。
ジョクトの効果を打ちやすくするためにデッキの竜星は多めに入れています。
また、リクルートの流れを途切れにくくするために事故覚悟で竜星の輝跡は3積みしています。

下級は破壊に関して耐性が高いので相手によっては非常に強いですが
除去などの相手に触るカードはシンクロに依存しているのでそこを潰されると脆いデッキだと
使っていて思いました


●竜星がS素材になった場合の付加効果
トウテツ→コントロールを奪われない
シュンゲイ→攻守500up
ヘイカン→戦闘破壊耐性
ビシキ→罠効果を受け付けない
ホロウ→魔法効果を受け付けない

ジョクト、リフンにはないが、その代わりに前者は2体の竜星を呼び込む効果
後者は竜星破壊時自己蘇生がある



●カード解説
・ジョクト
竜星のパワカで展開要因。
他のリクルを主軸のデッキと違い、竜星はこのカードの存在で
能動的にアクションを起こせるのは強み。
ヴェーラーなど効果を無効化されると非常に厳しいものはあるが
決まるとゲームの流れが変わります


・ヘイカン
いぶし銀。
所詮、S素材にしたモンスターに戦闘破壊耐性付加としょぼく見えますが地味に厄介です。
例えば、効果は優秀だがステータスの低いシンクロモンスターに破壊耐性を付加すること嫌らしくなります。
特に虹光のシンクロ素材になった場合、相手は虹光を処理するために無理やりカードを使わないといけなくなるのでテンポをとることが出来ます



・カメンレオン
相手にブン回られた返し札の1枚として採用しています。
シュンゲイを釣り上げれば、ランク4orレベル8シンクロ
ヘイカンを釣り上げれば、レベル7シンクロが出来ます。
シュンゲイを素材にした場合ステータスが上昇するのでスペックの心細いスターダストやショウフクをカバーしてくれます。
また、ヘイカンノ場合、(スペースの関係と求める役割の関係で今は抜いていますが)月華竜に戦闘破壊耐性を付加することで相手へのプレッシャーを与えることが出来ます。

ただ、カメンレオンの誓約の関係でショウフクの蘇生効果やガイザーの破壊時のリクル効果と相性が良くないので使用する場面では気をつけたいですね

・虹光
一応デッキのキーカード。
自身をリリースすることで相手の効果を打ち消す厄介なカード。
こいつをショウフクで何度も蘇生させて相手を疲弊させるのが目的です。
最も、こいつを早く出そうとしてデッキが歪むのは問題なので
出しても安心なタイミング以外では出しません。
警告などを考慮すると複数枚採用すべきですが、枠の関係で1まいにしています


●不採用のカード
・月華竜
レベル7を出す場合、基本的にガイザーを優先することが多く
ガイザー以外を呼びたいときは盤面をリセットしたい場面が多かったので本家ブラック・ローズを優先して入れました。
枠に余力があれば、採用したいカードでした


・具象化
永続罠
(1):1ターンに1度、自分フィールドのモンスターが 戦闘・効果で破壊された場合にこの効果を発動できる。 デッキから「竜星」モンスター1体を特殊召喚する。 (2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 自分はSモンスター以外のモンスターをエクストラデッキから特殊召喚できない。

個人的な感覚として能動的にシンクロに繋げることもできなくないので弱くないですが、これが見えた後
相手が殴ってくれるか疑問ですし、自爆特攻しようにもしにくくなるので見送りました。
ただ、このカードの存在があること不用意に相手がこちらの竜星モンスターを処理しにくくなるので悪いカードではありません

環境次第ではすごく嫌らしいので適時採用するカードかなーと思っています。



エクストラデッキに採用されているカードは竜星以外は状況に対応できるように
意図的にばらけさせています。

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迷走中な上に花血筋が薄いデッキです

モンスター(17枚)
金華猫×2枚
ゴーストリックの魔女×2枚
ゴーストリックの人形×2枚
ゴーストリック・ランタン×2枚
ゴーストリック・マリー×3枚
ゴーストリック・キョンシー×3枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(9枚)
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
ブラック・ホール
サイクロン×2枚
ゴーストリック・ハウス×2枚

罠(14枚)
聖なるバリア -ミラーフォース-×2枚
生贄封じの仮面×2枚
神の宣告
安全地帯×3枚
ゴーストリック・パニック×3枚
ゴーストリック・ナイト×2枚
ゴーストリック・アウト

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.65 裁断魔人ジャッジ・バスター
アーマー・カッパー
ゴーストリック・アルカード
ゴーストリック・サキュバス
ゴーストリック・デュラハン×3枚
ゴーストリックの駄天使×2枚
シャイニート・マジシャン
ダウナード・マジシャン
フォーミュラ・シンクロン
聖光の宣告者(セイント・デクレアラー)



●動き
展開してきた相手にマリーからの人形を呼び出して相手モンスターを裏守備にし、
魔女をデッキから呼びます。
場に呼んだ魔女を安全地帯で守りつつ、裏守備になったモンスターはナイトで反転するのを防ぎつつ場を硬直させます。
硬直させた後は、ハウスを使ってゴーストリックでダイレクトアタックをして
ライフを削りに行きます

●デッキの作成経緯
ゴーストリックと言うデッキはレベル1組で相手モンスターの攻撃を防ぐことは得意ですが
防いだ後の返しの手段が薄いです。

相手モンスターを裏守備にしても次のターン表にされたら無意味ですし、
場に表側表示のゴーストリックがいないと召喚が出来ないので殴り返しがきわめて難しいです
そこで重要なのがマリー、人形、ナイトです。
前者2枚は相手ターンに発動することで場にモンスターを残せるので
次のターン、ゴーストリックを召喚することが可能な上に状況に合わせて呼び出せるのが強みです
後者は裏側になったモンスターの反転を抑制することで裏守備表示のモンスターがいるときに使えるカードの補助になります。

ここでナイトを使う場合、一つの問題点が浮上します
それは場に表側表示で置いておかなければならないゴーストリックの存在です。

最初はシュタインやエクシーズ組にしようと思いましたが、
ナイトの効果を生かしきれない点と見た目以上に場持ちが良くありませんでした。

じゃあ、ナイトの裏守備効果を最大限に生かせるカードと言えば、
能動的にモンスターを裏守備にするカードだと思いました
となると魔女が妥当だと判断しました。

ただ、魔女自身スペックはお世辞にも高いとは言えないので
魔女を守るために安置を採用することに決めました。





ただ、しっかりと場を固める前に死ぬことが多いけどね!!!
ロック系統のデッキだから賄賂なりスタロなり入れるべきなのかなー

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投げ損ねたデッキ
迷走しているのでここに置いておきます


モンスター(18枚)
召喚僧サモンプリースト×2枚
業火の結界像×2枚
炎帝近衛兵×2枚
ネオフレムベル・ヘッジホッグ
カメンレオン×2枚
ヴォルカニック・ロケット×3枚
ヴォルカニック・バレット×3枚
ヴォルカニック・バックショット×3枚

魔法(13枚)
貪欲な壺
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
ブレイズ・キャノン×2枚
ブラック・ホール
サイクロン×2枚
クレイジー・ファイヤー×2枚

罠(9枚)
鳳翼の爆風×2枚
神の宣告
神の警告
ブレイズ・キャノン・マガジン×3枚
サンダー・ブレイク×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.101 S・H・Ark Knight
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
エンシェント・ゴッド・フレムベル
オリエント・ドラゴン
ガガガガンマン
ガガガザムライ
クリムゾン・ブレーダー
ラヴァルバル・チェイン
炎魔竜 レッド・デーモン
月華竜 ブラック・ローズ
幻層の守護者アルマデス
獣神ヴァルカン
氷結界の龍 トリシューラ


●採用カードとか
・サモプリ
ロケットを引っ張ってきてマガジン回収や結界像を持ってきて相手の動きをつぶしていきたいので採用しました。



・結界像
相手のSSを封じるのが目的
安置採用して守ろうかと当初は考えていましたが、
こいつ以外の安置対象がいないことと詰める場面で盤面に置くことが多いので
この様な形になりました


・ヘッジホッグ
かみ合わせ
こいつとレベル4でAGFを出せるの採用しました
ただ、複数枚こられると邪魔に感じたので1枚に減らしましたが
結界像できっちりと抑えた方が強いなーと感じるのでデッキから抜けそうです


・カメンレオン
バックショットやバレットを釣り上げつつシンクロに繋ぎます
また、レベル4チューナーなのでサモプリがカラ引っ張ってきてレベル8orランク4へアクセスできることは魅力的でしょう

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13日のCSで妖仙獣が結果を残したようですね。

ただ、3兄弟のビートダウン系なので今回紹介するタイプとは違うのでそちらでググってきた方はすいませんorz


モンスター(22枚)
妖仙獣 左鎌神柱×3枚
妖仙獣 凶旋嵐(マガツセンラン)×2枚
妖仙獣 右鎌神柱×3枚
妖仙獣 閻魔巳裂(ヤマミサキ)×3枚
魔妖仙獣 大刃禍是(ダイバカゼ)×3枚
バトルフェーダー×3枚
カードカー・D×3枚
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×2枚

魔法(9枚)
帝王の烈旋×2枚
大嵐
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
サイクロン×2枚

罠(10枚)
妖仙獣の秘技×2枚
神の宣告
神の警告
激流葬×2枚
強制脱出装置×2枚
ブレイクスルー・スキル×2枚

エクストラデッキ(7枚)
CNo.5 亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴン
No.25 重装光学撮影機(フルメタル・フォトグライド)フォーカス・フォース
ガントレット・シューター
セイクリッド・トレミスM7×2枚
ソードブレイカー
フォトン・ストリーク・バウンサー
甲虫装機 エクサビートル
他任意




●コンセプト
一般的な妖仙獣獣戦士族を採用せずにP召喚をすることを目的としています。
それだけだと虚無などのSS封じ系で死んでしまうので烈旋からの閻魔でビートダウンしていくギミックを取り入れています。


勝ち筋は
・P召喚を使った毎ターン波状攻め
・閻魔を左や秘技などでサポートしつつビートダウン
の2種類です

●スケール配置および呼び出せるモンスターのレベル
1 右5(or11)+左3=レベル4(orレベル4~10)
2 右5(or11)+ダイバカゼ7=レベル6(orレベル8~10)
3 左3+ダイバカゼ7=レベル4~6
4 ダイバカゼ7+オッドアイズ4=レベル5~6

1は変動効果を使用しなければランク4
2は変動効果を使用しなければランク6
3はランク4~6
4はランク5~6
をエクシーズ召喚可能です




●カードの紹介
・右
デッキのキーパーツ
に思えますが、ダイバカゼを呼ぶ以外では基本的にただの壁なことが多いです。
今回はダイバカゼのP召喚を積極的にしたいので3枚投入していますが、
オッドアイズでサーチ可能なので枚数を減らしても問題ないでしょう。

・左
常に場においておきたいPカード
理由は
1 妖仙獣の破壊を守ることもできる
これにより激流葬などの全体除去への耐性が出来るので展開時の罠を気にしなくて済みます。
また、ヤマミサキでビートしていく際に相手側はこれを意識して動かないといけないのでめんどくさいです。
2 妖仙獣と名のつくカードなので秘技の条件を満たせる
仮に自分の場に妖仙獣と名のつくモンスターがいなくて相手ターンを迎えても
万能カウンターである秘技が使えるので相手の行動を縛れます。
3 スケールが地味に優秀
スケールが3のおかげでレベル2、レベル4~10までのモンスターを呼び出せる可能性があります。
デッキに入っている他のPモンスターと違って、このカードがあるからレベル4のモンスターを呼び出せます。このデッキでは対応モンスターは2種類ですが、この2種類のうち片方でもモンスターゾーンに置いておくことが出来るとそれなりに相手の行動を縛れます

・ダイバカゼ
永続魔法
妖仙獣モンスターが攻撃したとき、妖仙獣モンスターの攻撃力をバトルフェイズ終了時まで300ポイントアップさせる妖仙獣版勇気の旗

レベルが10なのでアポクリフォートをバウンス出来ます。


・ヤマミサキ
準エース。
P召喚すると場のカードを除去できる上にエンド時に戻るのでP召喚さえできれば何度でも可能
また、カタストルの風属性効果を持っているので戦闘にはめっぽう強いです。

ただ、環境的にこいつを上から殴ってくるのはテンペスト、妖仙獣ミラー、サック、ガイドラとそれなりにいるので注意しましょう。

このデッキでは烈旋orフェーダーリリースからアドバンス召喚して左や秘技で守っていくプランもあります。


・マガツセンラン
召喚時に妖仙獣を引っ張ってきます。
基本的にヤマミサキをサーチしますが、盤面しだいでは左を置いてビートダウンすることもあります。
個人的に烈旋ではヤマミサキを優先して出していきたい+P召喚時ではただのデメリットアタッカーにしかならないので枚数は2枚程度の抑えました。
ただ、環境的に横に左を置きながらビートするのが強いなら3枚にしてもいいと思いました

・フェーダー
展開されると脆いのでそれの対策
秘技との噛みあわせやSS封じ系のことを考えるならば、かかしを優先すべきですが
上級組のリリース要因になるのでこちらを優先しました。


・カーD
手札にパーツがそろわないと動けないので盤面から消えるドロソ枠として採用しています。
欲張りなどの罠系のドロソに比べて引いたターンに使えるのが○
ただ、こいつに対してヴェーラーを打たれてターンを迎えた時がすごくきつかったので
罠系のドロソに変更するかもしれません。

・オッドアイズ
左と右をサーチするのがお仕事。
サーチする優先順位は腐りにくい左です。
左が手札にあったら。右をサーチします。
自身はスケール4なのでダイバカゼと組み合わせることでP召喚が可能になります。

・烈旋
相手の厄介なモンスターを除去しつつ、上級妖仙獣を呼べるカード。
陵墓と迷いましたが、
・サイクで割られない
・ライフを払わなくていい
の2つのメリットを考慮してこちらを採用しました。
陵墓の強みは維持さえできれば、何度でも使えることと妖仙獣版勇気の旗ことダイバカゼさんをモンスターとして使いやすくなる強みがあります。

・秘技
最初はサーチできないし、盤面に残らないので入れていませんでしたが
ヤマミサキでのビートダウンするプランや相手の動きに対する抑制カードが欲しかったので
2枚ほど入れました。


・フォーカースフォース
主にネクロス用のカード。
バウンサーとの違いは、トリシューラの効果を無効にしつつディザイシブを使わせることを強要させることが可能。
なお、クラウソラスとユニコールがいると無力なのはご愛敬



●不採用カード
・妖仙獣の獣戦士族3種類
デッキ構築の関係上、P召喚しても旨みが薄い。
この3種類が入っている枠を別のカードにした方がスマートに動けそうだったので
今回は採用しませんでした。
ただ、カストル的ポジションとして天キ+3枚程度で採用しても良さそうな気がする。



・妖社
場に積極的に妖仙獣を置くわけではないので腐りやすい



・陵墓
手札の上級が烈旋以上に腐りにくくなる。
ダイバカゼを投げやすくなる=トップ解決する可能性が上がる
ので弱いカードではないが、烈旋で触れた理由のこともあって見送り。
烈旋と比べてサーチできるので動きやすいのは魅力的ではある



意識した(なお、P召喚だけで勝つとは一言も言っていない)

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HN:
オム華
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
遊戯王 サイクリング 一人旅
自己紹介:
ブログと言う名のメモ帳であり黒歴史の塊です。
ジャンルは遊戯王メインですが、それ以外のことも触れます

遊戯王プレイヤーとしては3下クラス実力です.
基本的にブログをメモ感覚で使用しています。
そのため、見にくいかもしれませんがご了承ください

急ぎの方はtwitterで連絡をしてくれると助かります
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